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中居正広、“ミニファミコン”の存在に衝撃 「手のひらサイズで、本当に!?」と購入に走る勢い

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 5月12日放送の『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、MCの中居正広が昨今話題になっている“復刻版レトロゲーム”についての情報を知り、大興奮する場面があった。

 中居のゲーム好きはファンには有名で、3月17日放送の同番組では、大好きな『龍が如く』シリーズのシステムを『北斗の拳』の世界観に対応させた最新作、『北斗が如く』にハマっていることを明かしていた(それも、発売前日に自らショップに電話をかけ、入荷の確認もしていたという)。

 そんななか、12日の放送では冒頭、リスナーから「昔のゲームの復刻版が人気を集めている」という情報が寄せられた。「ニンテンドークラシックミニシリーズ」として、ファミコン、スーパーファミコンの名作ソフトが収録された「手のひらサイズ」のハードが出ていることを伝えられ、中居は「欲しい! 何これ!?」と大興奮。「家電屋さんで売ってるの?」と、すぐにでも購入に走りそうな勢いで興味を示した。

 中居にとって思い出のレトロゲームは、野球ゲームの金字塔『ファミスタ』シリーズだという。現在、中居が遊んでいるPlayStation4でも野球ゲームは出ているが、「機能がありすぎて、シンプルじゃなくて……。おっちゃんになっちゃうと、指がついていかない」と、ゲーム性の進化になかなか馴染めていないことを明かした。

 『ファミスタ』シリーズのなかでも、スーパーファミコン版の『スーパーファミスタ』に特に思い入れがある様子で、「今でもそれがやりたくて、まだスーパーファミコンは捨てていない」そうだ。使っていた球団はもちろん、贔屓の読売ジャイアンツ。自分がプレイした履歴が“打率”として残るのが楽しく、元木大介が首位打者になっていたとか。そのプロセスについて、中居は「満塁にして、どんどん打って、打率をすげえ上げていく……っていう、汚ったないやり方をしていた」と、懐かしそうに振り返っていた。今の家に引っ越して来る前、15年ほど前までは、現役でプレイしていたようだ。

 にわかに“スーファミ熱”が上がってきた中居だったが、冷静に考えると、ダンボールの中で長年眠っているスーパーファミコンは、もう正しく動作するかどうかわからない。「売ってんのかな? 手のひらサイズで。本当に!?」と、あらためて、夢のような商品があることが信じられない様子だった。

      

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