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平井堅、サザンオールスターズへの愛を語る 「ぶっちゃけストーカーみたいなこともしていた」

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 平井堅が6月4日に放送された『Love music』(フジテレビ系)にゲスト出演し、サザンオールスターズへの愛を語った。

平井堅『ノンフィクション』

 ドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)から、サザンオールスターズに傾倒していったという平井。自分のお小遣いで初めて買ったCDは『Tarako』であったと語る。「たしか小学校6年生、サザンが大好きで……その時に出た『Tarako』が全編英語詞だった。それまで英語の曲を聴いたことがなくて、かっこいいと思って買ったのを覚えてます」と振り返った。

 サザンオールスターズから受けた影響については、「好きすぎて分析ができない」と前置きし、「ファンクラブに入って、ぶっちゃけストーカーみたいなこともしていた」と熱狂的なサザンオールスターズファンであることを明かす。大学生時代、桑田佳祐の自宅にデモテープを渡しにいったこともあるという平井。「ダメなことなんですけど知人から(桑田の)住所を聴き出して、自宅の前で8時間くらい待って。でも当然出てこなくて、それで門柱に『桑田佳祐様、原由子様。コーラスに雇ってください。平井堅』って書いた46分のテープを乗っけた」と当時のエピソードを披露した。

 そこから20年後、桑田のラジオ番組に呼ばれた平井は、当時のデモテープを桑田が持っていたことを知る。「桑田さんからラジオ番組に呼ばれて、『ケン坊が20年前に置いてったテープをお手伝いさんが見つけて』って。劣化していたテープをつないでくれて、一緒に聴いたんですよね。手紙も残っていて、びっくりしました」と喜びを語った。

      

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