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乃木坂46・生田絵梨花、メンバーのキャラ設定に鋭い指摘「ウソばっかだなぁと思って」

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 『乃木坂工事中』(テレビ東京)の2月29日分にて、乃木坂46のメンバーによる企画「5年目に向けて今だからこそミンナに伝えたい授業 後半戦」が放送された。同企画は、放送当日の2月22日にグループがデビュー4周年を迎えた今だからこそ、発表したいこれまでの経験を授業形式でプレゼンし、乃木坂46にとって必要な物・不要な物を見極めるというもの。

 若月佑美は「自分を忘れるな」というフリップとともに、デビューから様々なキャラクターをメンバーに与えられ、「一体私は何者なのか?」と自問自答していたことを発表。若月はこれまで、2011年11月に前身番組『乃木坂って、どこ?』にて、「闘魂」とプリントされたTシャツを着たことで「闘魂少女」というキャッチフレーズがついたことや、番組内で「ボイスパーカッション」に挑戦したことを明かし、バナナマン・設楽統は「今だから言うけどヤバかったよ! よくこのクオリティで(本番のスタジオに)来たなと思った」と指摘した。

 また、若月は2015年8月にスタジオで「ロボットダンス」に挑戦し、大きな反響を呼んだことについて「ファンの方がロボットのキャラで握手会のレーンに入ってきて。友達と連続で来るという『ロボット連番』というのもありまして」と述べ、これを聞いた設楽は「若月の(握手会の)ところ見てみたいよ!」と笑いながら話した。若月は最後に、『乃木坂工事中』の企画でマジメな自分から脱却するため、ユーモア教室へ行き「箸くん」というキャラが生まれたことを告白。最近はライブ中に「箸くーん!」と呼ばれることや、プレゼントに大量の箸が贈られてくることを明かした。若月はここまでを振り返し、自身の夢が女優であることを踏まえ「お芝居の勉強だと思って、いろんなキャラになりきる」と述べ、おもむろにフォークを取り出し「フォークくんでございます」と新キャラを紹介。フォークくんを代弁して若月が「若月さんの授業みなさんの心に“つき刺さった”かな?」とジョークを飛ばすと、設楽が「ヤバイ! 若月が完全にぶっ壊れている!」とコメントした。

     
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