ゆうこす、出産直前80kgから50kgに “心不全寸前”で緊急入院した過去『秘密のママ園シーズン3』7話
ABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園』は、育児や夫婦関係、仕事、恋愛などをテーマに、ママたちがそれぞれの経験や本音を語り合う番組だ。8月30日よりスタートしたシーズン3でも、滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみがMCを続投。さまざまな暮らしや価値観を持つママたちのリアルに迫っていく。
#7では、俳優の星野真里とタレントの矢沢心がスタジオゲストとして登場。「のぞき見!隣のママ」では3人の娘を育てる26歳のシングルマザーに密着したほか、「たぶんイケてるパパ園」には俳優の武田真治、元衆議院議員の宮崎謙介氏、お笑い芸人で医師のしゅんしゅんクリニックPが参加した。さらに、産後ダイエットをテーマに、元AKB48の河西智美とHKT48の元メンバーでインフルエンサーのゆうこすが自身の経験を語る新企画もスタートした。
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4歳で児童養護施設へ、26歳ギャルママが明かす壮絶な生い立ち
2011年に、元TBSアナウンサーで現在は東京都議会議員を務める高野貴裕氏と結婚し、11歳の長女・ふうかさんを育てる星野。2024年には、ふうかさんが難病「先天性ミオパチー」であることを公表している。娘との生活を通じて夫婦そろって社会福祉士の資格も取得した星野は、「精神的には私よりもはるかにしっかりしている」「子育てをしているというより、一緒に人として成長している」とコメント。日々娘と向き合うなかで感じていることを語った。
一方、2007年に元格闘家の魔裟斗と結婚し、現在3児の母である矢沢からは、夫との馴れ初めが語られた。出会いは約25年前。矢沢の乗っていた車が故障し、JAFを待っているあいだに友人が駆けつけてくれたところ、たまたま通りかかった魔裟斗とその友人が知り合いだったことから、言葉を交わすことになったという。矢沢は当時を振り返り、「話して5分でビビビと来た」と告白。偶然が重なった出会いに、スタジオからも「映画みたい!」「すごーい!」と声が上がった。
続く「のぞき見!隣のママ」では、26歳のギャルママ・うずきさんに密着。現在はシングルマザーとして3人の娘を育てているうずきさんが、子どもたちとの暮らしとともに、自身の幼少期についても振り返った。
スーパーで袋麺を目にしたうずきさんは、「小さい時から(母親が)育児放棄」と当時を回想。食べるものがなく、ふりかけの粉だけで空腹をしのいだこともあったという。さらに当時の家庭環境について、「警察に捕まることが多すぎて。捕まってお母さんが来てを繰り返して、警察が手に負えないってなって」と語り、4歳の頃には兄たちとともに児童養護施設へ入ることになったと明かした。
その後、「職人として生きていくんだったらやっていける」と考えた時期には、全身にタトゥーを入れたことも。現在は自身が母親となり、3人の娘を育てている。密着では、そんなうずきさんと子どもたちが過ごす日常も紹介された。
“自称イクメン”のパパたちをママ目線でチェックする「たぶんイケてるパパ園」には、武田、宮崎氏、しゅんしゅんクリニックPが参加。なかでも22歳年下のモデル・静まなみとの間に3歳の娘を持つ武田は、自身の育児について「“イクメン論”を自分で持っている人がイクメンであって……僕は『下請け業者』みたいに妻が言うことは何でもする程度」とコメント。その姿勢には、スタジオから「ありがたい!」「素晴らしい」と声が上がった。
育児の話から夫婦関係にも話題が広がると、武田からは「ホルモンバランスの変化は一生続くのか?」という質問も。これに滝沢が「終わります。仮の姿だと思っていただきたい(笑)」と返すと、武田は「本当の姿を見失いかけている」とポツリ。スタジオが笑いに包まれるなか、産後の夫婦の変化についてもトークが繰り広げられた。
「音かかってない?」ゆうこすが産後に感じた身体の異変
さらに今回、新企画「教えて!ママダイエット」がスタート。ともに産後の大幅な体重増加とダイエットを経験した河西智美とゆうこすが、自身の経験を振り返った。
まず紹介されたのは、ゆうこすの産後ダイエット。現在はインフルエンサーとして活動しながら、ライバー事務所「321」のファウンダーも務めるゆうこすは、2025年3月に第1子を出産。出産直前には体重が80kgまで増加したという。
そんなゆうこすが産後すぐに直面したのが、身体の異変だった。何も音が鳴っていない寝室で夫に「音かかってない?」と尋ねたところ、身体がむくみすぎたことで、自身の体内を流れる水のような音が聞こえていたという。産院から帰宅した翌日に循環器内科を受診すると、心不全になりかけていることが分かり、そのまま入院。「肺に水がたまっている状態」だったと振り返り、「死んだら嫌なんで痩せよう」と思ったことも明かした。
その後、体重は50kgまで減り、約30kgの減量を経験。仕事と育児を両立しながらダイエットの時間を確保するために取り組んだのが、育児の“仕組み化”だった。子育てに関することを細かくnoteにまとめ、周囲の協力者が誰でも育児に参加できるようなチームを構築。「家庭も組織」と語り、育児を一人で抱え込まないための仕組みを作ったという。さらにAIもフル活用するなど、限られた時間のなかで自分自身のための時間を確保する工夫も紹介した。
今回はゆうこすの経験を中心に紹介されたが、同じく産後ダイエットを経験した河西については、次回さらに詳しく取り上げられる。
そして、1男8女の9人の子どもを育てるシングルマザー・彩花さん一家を追う「ナニワのビッグマミー」では、一家の衣替えに密着。家族11人分の衣類を扱うだけあって洗濯の量も多く、10kgまで入る洗濯機を平日は2回、休日は4回まわしているものの、なかなか乾燥が追いつかないこともあるという。
衣替えでは、子どもたちの服を上のきょうだいから下のきょうだいへとお下がりにするほか、同じく大家族の友人から譲ってもらった服も活用。日々の大量の洗濯から、成長に合わせて服を受け継いでいく工夫まで、9人きょうだいを育てる彩花さん一家ならではの衣服事情が映し出された。
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