『今日好き』けいひなカップル、過酷ロケでもラブラブ! けいすけの「“治癒”して」珍発言も『すーぱーのびしろたいむ』#76

 『今日好き』メンバーが理想の自分を追い求めて“のびしろ”を探す青春バラエティ番組『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』(以下:すぱのび/ABEMA)。10月7日放送の#76では「全国優勝ハンター」「私たち、シゴデキ目指します!」前半戦の2本がオンエアされた。

 現役高校生たちが2泊3日の“恋の修学旅行”に飛び出し、運命の相手を見つける恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA/略称:今日好き)。今週は同番組より、きんご(内田金吾)、かなと(河村叶翔)ら体力自慢の男子6名が北海道の玉入れ大会で優勝を目指す勇姿を番組前半に放送。

 賞金50万円の獲得に奮闘するも、練習初回で出した記録は2分55秒。大会には、6秒51の日本記録を保持するベテランチームも参加しており、圧倒的な大差を前に唖然とするばかり。だが、そこから投げ方のコツ、チーム内での役割分担などを学び、大会本番では予選からなんとか駒を進める。途中、チームでのベストタイムを更新する場面も。こちらの全貌はぜひ、ABEMAの見逃し配信にてご確認あれ。

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カップル2組が『シゴデキ』参戦 ゆきな、そらを隣に「彼氏だったら絶対守ってくれる」

 本稿で紹介したいのは、オンエア後半の「私たち、シゴデキ目指します!」。これまで数々の『今日好き』メンバーを肉体的、そして精神的にも追い込みながら、そんな環境下だからこそ新たな恋のきっかけも育んできた、通称:シゴデキ。毎回必ずなにかが起こる、『すぱのび』の大人気企画のひとつである。

 今回も2組に分かれて、赤チームにはけいすけ(中村圭佑)×ひなの(瀬川陽菜乃)の“けいひな”カップル、えいた(川﨑瑛太)、もか(代田萌花)の計4名が。青チームにははるか(鳥居悠叶)×すみれの“すーはる”カップル、そら(宮﨑宇宙)、ゆきな(山本雪菜)のこちらも4名が参加。新たな挑戦の舞台は、千葉・袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁。各チーム、2泊3日を通してカピバラ・鳥類と、ヤギ・ヒツジ・草食動物の世話で“シゴデキ”を目指すこととなった。

 まずは、動物たちの飼育場所まで、20キロ以上もある牧草を運ぶことになった青チームの方から。その重量に加えて、あいにくの豪雨で重さも増し、視界も悪くなっている。はなこ、チーズといった飼育されている牛に挨拶を済ますと、ゆきなが「彼氏だったら絶対守ってくれるタイプ」と、隣のそら……ではなく牛を見ながら思わせぶりなコメントをしたり、すみれがお好み焼きの青のりの要領で、動物たちの頭に牧草をふりかけたりと、開始間もなくすでに先行きが心配になってきた。

 実際、本企画の肝となる「シゴデキバッジ」をかけたミッションタイムでは動物たちへの完璧なエサやりを命じられるも、そらはヤギに怯えて、ただただ時間だけが過ぎていく。途中、ゆきなをおとり、あるいは隠れ蓑にひっそりと小屋掃除をし、だんだんとコツを掴んできた様子を見せるも、ここでシゴデキバッジを獲得できたのはすみれ、ゆきなの女子2名のみ。そら自身はまだまだ修行が必要だと言い渡された。

 翌日、仕事の都合で遅れていたはるかも合流し、改めてエサやりに挑戦。が、なぜか大してレクチャーされずとも任務をこなせてしまう、はるか。頼もしい彼を加えて、ヤギ・ヒツジ・牛たちのエサやりと掃除のリベンジに向かう一同だったものの、どうしても掃除の面で精度が今一歩とのこと。結果、2度目のミッションタイムはバッジ獲得ならずに終わった。

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