『今日好き』けいひなカップル、過酷ロケでもラブラブ! けいすけの「“治癒”して」珍発言も『すーぱーのびしろたいむ』#76
けいすけ「あの、治癒してください……」 ひなのの頭脳派プレーに「知性はあるね」とも

一方、今回の『シゴデキ』で唯一の過去回参加者であるけいすけを携えた赤チーム。先ほどのはなこ、チーズらと打って変わって、車好きな“縁長”によってランクル、レクサスなどと名付けられたカピバラたちと対面し、早々に癒されムードとなっている。
とはいえ、これはあくまで仕事。まずは地道な草刈り作業を命じられるも、けいすけはカブやさつまいもを抜く要領で思い切りひっぱり、あえなく後ろにすってんころりん。事故の音がしたところで、先々週の「けいすけ 主役への道」でも飛び出した「あの、治癒してください……」のひと言が漏れ聞こえてきた。けいすけ、その治癒とは一体なんなんだ? 聞き間違いの“棚ぼた”で、付き合いたての彼女からのチューをもらえると思っているのか? ひなののことだから、本当に間違えてしまうかもしれない。気をつけてほしい。

ちなみに、翌日にあった飼育場所の掃除シーンにて、ひなのはエサ箱に残った野菜をブラシで押さえ、雨水だけを抜くという頭脳派な連携プレーをけいすけとともに披露。その際、彼からの「やっぱひなちゃん、勉強できないだけで“知性”はあるね」のひと言に「知性?」と、本当に勉強ができないことを証明するひと言を返していた。知性を知らないのであれば、治癒を知らなかったのも不思議ではない。でも大丈夫、知性自体は備わっている。
話を戻して、初日のミッションタイムでは、カピバラエリアの完璧なエサやりに挑戦。しかしながら、ここでは青チームと早くも差が生まれ、シゴデキバッジはひとつも獲得ならず。けいひなは飼育場所に入るとき、動物たちの存在を意識することができておらず、えいた&もかのふたりもまた、キビキビと動く姿を見せてほしかったとのことだった。特に後者のふたりについては、エサ箱を放置した結果、カピバラたちに箱を押し倒され、見るも無惨な無法地帯に。逆境からのスタート。2日目のミッションタイムでリベンジを果たす意志を覗かせるが……。
なんと、翌日にはこれらの問題を早々にオールクリア。もかは大雨とカラコンに視界を遮られるも、がむしゃらな前進姿勢、そしてえいたとの協力プレーで抜群なシゴデキぶりを発揮。見事にリベンジを果たし、チーム全体でバッジ4つを獲得することとなった。形成逆転。この巻き返しがこの後、大きく影響しそうである。

なお、本企画のオンエア冒頭、ひなのは「いままでやってきたロケのなかでも、比べものにならないくらいやばかった」とこぼしていた。隣に座る彼氏のけいすけこそ、“ひなのと一緒ならばキツくてもいいか?”の問いに「本当にそうです」と答え、その溺愛彼氏ぶりにひなのが呆れ顔を見せていたが、前述の発言を踏まえるに、残り2日間にはそんな「比べものにならないくらい」に肉体的、そして精神的にも追い込まれる展開が待ち受けているのだろう。後半戦の模様は、次週放送である。
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