180°チルト式モニター搭載でスマホ転送も可能 KEIYOのWi-Fiデジカメ発売

KEIYOのWi-Fiデジカメ第2弾発売

 慶洋エンジニアリング(KEIYO)は、180°チルト式モニターとWi-Fi機能を搭載した「チルト式WiFiデジタルカメラ AN-DC006」を、9月2日より発売する。市場想定売価は16,280円(税込)。

 本製品は、累計出荷3万台突破を目前とする「WiFiレトロデジタルカメラ AN-DC003」に続く、KEIYOのWi-Fiデジカメシリーズ第2弾。第1弾で好評を得たスマホへの写真・動画転送および遠隔撮影機能に加え、新たに180°チルト式モニターを採用した。自撮りや集合写真、ローアングル撮影など、撮影スタイルの幅を広げる一台となっている。

180度のチルトモニター

 2.88インチのIPSモニターは上方向へ180°回転し、画面を自分側に向けて構図や表情を確認しながら撮影できる。カメラ操作に慣れていない世代でも撮影位置を合わせやすく、プレゼント用途としても想定されている。

 専用アプリを使ってカメラとスマホをWi-Fi接続すると、撮影した写真や動画をスマホへ転送可能。スマホからカメラを操作する遠隔撮影にも対応しており、カメラをテーブルや三脚に置いての集合写真撮影も行える。

スマホへ転送

 撮像素子は1/2.8型CMOSで約2,000万画素。レンズはF1.8、27mm相当(35mm判換算)を搭載する。AF-S方式のオートフォーカスとデジタル4倍ズーム、10種類のカラーエフェクトを備え、ズームレバーはシャッターボタンの周囲に配置されている。

2000万画素

 本体質量は約108.4g(バッテリーを除く)。本体サイズは約102.8×22.4×62.6mmで、バッグに入れて持ち歩ける軽量スリムボディを実現した。カラーはホワイトとブラックの2色を展開する。

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