傾斜地の安全性や防塵防水性能を向上させた自律走行型草刈りロボット、『Taurus80E』第二世代モデル登場

 AllynavJapan/AG株式会社の自動草刈ロボット『Taurus(タウラス)80E』第二世代モデル。本機は農業・林業・太陽光発電施設・道路法面・河川管理・公園管理などの現場における人手不足や高齢化を背景に、草刈作業の省力化と安全確保を目的として開発された自律走行型草刈ロボット。今回の第二世代モデルは、国内外の運用実績やユーザーからのフィードバックをもとに、安全性、耐久性、メンテナンス性を中心とした改良が施されている。

 第二世代モデルでは傾斜地作業時の安全性向上、電気制御システムの信頼性向上、防塵・防水性能の向上、故障診断機能の強化、履帯および駆動系の耐久性向上、メンテナンス性の向上など、多岐にわたる改良が行われている。あわせて、AllynavJapan/AG株式会社は機械販売にとどまらず、安全運用までを含めた提供体制の構築を進めている。2026年7月15日まではプレライセンス制度期間として運用され、既存ユーザーおよび導入予定ユーザーを対象に本制度移行に向けた優遇措置が実施される。2026年7月16日よりJARSAライセンス本制度、機体登録制度および保険制度を含む新たな運用モデルへ移行する予定だ。講習教材には北海道林業機械化協会監修教材を採用し、安全教育の標準化を進めるとしている。

 今後は農業分野のみならず、林業、太陽光発電施設、道路法面、河川管理、公園管理など幅広い分野への展開を進めるとともに、全国の販売・整備ネットワークの拡充にも取り組むという。

■製品情報
Taurus80E 第二世代モデル
メーカー:AllynavJapan/AG株式会社
https://www.landingpage-synergy.com/Hs7mDRdM/
価格:オープン価格

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