秒針は“ロンギヌスの槍” 『RADIO EVA』×SEIKOの2号機モデルが400本限定で発売
エヴァンゲリオン公式プロジェクト『RADIO EVA』とSEIKO(セイコー)によるコラボレーションウォッチ第2弾が発売された。エヴァンゲリオン2号機の世界観を落とし込んだ400本限定のモデルとなる。
ベースとなるセイコーのダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズウォッチとして誕生し、ISO(国際標準化機構)やJIS(日本工業規格)の規格の手本にもなった歴史を持つ。存在感のある45.0mm径のケースサイズが特徴で、今回のコラボレーションモデルではこのダイバーズウオッチにエヴァンゲリオン2号機のデザインが施されている。
最大の特徴は、オリジナルで型を起こして制作されたロンギヌスの槍を採用した秒針。深紅の槍が時を刻む仕様になっている。12時位置には2号機のヘッドデザインを配置し、2時・4時・8時・10時の位置は2号機の目をイメージしたグリーンで装飾。盤面にはエヴァンゲリオンの世界観をイメージさせるハニカム柄がデザインされている。
バンドにはスポーティーな印象のシリコンバンドを採用。普段使いからアクティブなシーンまで対応する仕様となっている。
ムーブメントはメカニカル自動巻き(手巻つき)で、キャリバーは4R36。最大巻上時で約41時間持続する。ケースはステンレススチールに黒色めっきを施し、200m潜水用防水、JIS1種耐磁に対応する。