カズチャンネル、モバイルバッテリーの発火リスクに警鐘 “準固体電池”採用モデルを紹介
2026年8月27日、ガジェット系YouTuberのカズチャンネルが自身のYouTubeチャンネルを更新。モバイルバッテリーの見極め方を紹介した。
カズは、近年モバイルバッテリーの発火事故が増えていることに触れ、注意を呼びかけた。モバイルバッテリーに広く使われているリチウムイオン電池についても、劣化が進むことで「発火につながる」と解説。「恐ろしいですよね」「身近に迫ってきている」と語った。
そんななか、今回紹介したのが、AC充電器やモバイルバッテリーなどを展開するオウルテックの『あんしんモニター付き準固体モバイルバッテリー』だ。
一般的なリチウムイオン電池では液体の電解液が使われているのに対し、同製品には準固体電池を採用。準固体電池は電解質が粘土状になっており、液漏れが起こりにくい構造になっているという。
カズは実際に製品を紹介。今回はレザータイプと超薄型タイプの2種類をチェックしていく。レザータイプにはディスプレイが搭載され、ハートひとつにつき500回の使用が目安となっているようだ。
カズが気に入ったのは、軽量かつスリムな超薄型タイプ。実際に手に取って「軽い!」と使い勝手をの良さを確認した。そして準固体電池を採用したモバイルバッテリーについては「持ってて不安になりづらい」と評価し、視聴者におすすめをした。
今回の動画に視聴者からは「たすかる」「信頼できる」といった声が集まった。