月に照らされる黒松を腕時計に セイコー プレザージュ×TRADMAN'S BONSAIの限定モデル登場

セイコーウオッチは、<セイコー プレザージュ>クラシックシリーズより、盆栽の魅力を世界に発信する「TRADMAN'S BONSAI」とデザインを考案した限定モデルを、9月5日に発売することを発表した。
希望小売価格は176,000円(税込)で、国内限定数量は600本。取扱店は、セイコードリームスクエア、セイコーブティック、セイコーオンラインストア、セイコーウオッチサロン、セイコーグローバルブランド コアショップ、およびTRADMAN'S TOKYO(丸の内直営店)、TRADMAN'S BONSAIオンラインストアとなる。
TRADMAN'S BONSAIは、アパレル業界でバイヤーとしてキャリアを積んだ小島鉄平氏が、日本の伝統文化である盆栽の魅力を世界に伝えるというミッションのもと、2015年に結成したチーム。盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」を大切にしながら、カルチャー、ファッション、アートとの融合により、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義する活動を行っている。
本作は、TRADMAN'S BONSAIとの対話を重ねて行き着いた、「月」の光に照らされる黒松の盆栽の情景から着想を得ている。盆栽の代表的な樹種である黒松が、厳しい自然の中でしなやかに生き抜く力強い美しさを、ゴールドカラーとグリーンの組み合わせで表現した。



クラシックシリーズの特徴であるカーブダイヤルには艶加工を施し、立体感を生み出した。ゴールドカラーの針とインデックスは鏡面仕上げを採用し、月の輝きを表現している。
付属品として、黒松の樹皮のように力強い型押し模様の入った付け替え用の牛皮革ストラップが用意される。ストラップ裏側の先端には、幸運の象徴である「三鈷の松」の葉を型押しで表現した。裏ぶたには「TRADMAN'S BONSAI」のロゴマークを金色であしらい、外周には「Limited Edition」の文字とシリアルナンバーをマーキングしている。

特製ボックスには、日本で古くから重用されてきた桐箱を採用。腕時計と付け替え用ストラップを収納できるほか、TRADMAN'S BONSAIのロゴマークと黒松のイラストが印刷されたオリジナルのウオッチクロスと、TRADMAN'S BONSAIが制作した盆栽をプリントしたメッセージカードが同梱される。
























