爆モテの交際経験ゼロ男子に、奥手女子が大胆キス 日プ女子めぐる三角関係は新たな局面へ『シャッフルアイランド Season7』6話
男子8名・女子8名、総勢16名のABEMAオリジナル恋愛リアリティー番組『シャッフルアイランド Season7』。圧倒的肉体美を誇る水着姿の美男美女たちがときにすれ違いながら2つの島を行き来し、短い逢瀬を重ねて愛を育むーー。タイ・サムイ島を舞台にした、7泊8日のラブバカンスは、早くも恋の火花が散り、目が離せない展開となっている。
以下より、8月11日公開の6話の見どころを解説。細かなネタバレもあるため、ご注意いただきたい。
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交際経験ゼロの大学生、いきなりの爆モテ 美女3人からお誘いが
5日目夜の“ドラフトシャッフル”(光る貝を引いたメンバーから順番に、同じ島にいたい1名を指名)にて、光る貝を引いたみのり(『nuts』専属モデル)とはるな(モデル)。彼女たちがそれぞれIsland BLUE(以下:BLUE島)、Island PINK(以下:PINK島)の代表となり、みのりがゆうま(ボディビルダー)、はるながゆうとく(大学生)を指名。
その後、数珠繋ぎ的に、以下のようなメンバー構成となった。
<BLUE島>
みのり→ゆうま→きよ(会社員)→なつみ(タレント)→てった(ハンバーガーショップ店長)→とおる(プロテニスプレーヤー)→あんじゅ(モデル)→ゆーうぃる(大学生)
<PINK島>
はるな→ゆうとく→うる(ダンサー)→すず(インフルエンサー)→かいま(俳優)→えま(日プ女子・モデル)→たかと(フードクリエイター)→ペレ(パーソナルトレーナー)
そうしてやってきた6日目、PINK島では交際経験ゼロのゆうとくがさっそく爆モテ。腕を組んだはるな、うる、すずの3人が「ゆうとくくん、あーそぼ」と誘いにきて、まさかの3対1デートに。しばしのハーレム状態のあと、3人から同時にツーショットの誘いを受けた中で選んだのは、すず。ゆうとくと初めて2人きりとなったすずは、ストレートに好意を伝え、「ライバルは多いけど、すずのこと見てほしいな」とアピールした。
その後、ゆうとくははるな、うるの順でツーショットタイムを過ごす。はるなは「ゆうとくくんだから勇気出してやってる」と言いながら、彼の脚やおなかをオイルマッサージした後、自分からハグ。そして「私のことも、もっと気になってほしい」と言い、自分からキスをしたのだった。
対してゆうとくは、うるとのデートの際に「一番素で話せてるのは、うるちゃんだなと思って」「“恋愛感情なのかな”っていうふうに感じてきてる」と正直に伝える。はるなが積極的にアプローチをかけていることを知ったうるは、「後悔ないようにもうちょい近づいとこうかな」と言いながら、両手人差し指でバツ印を作り、ゆうとくの唇の上へ。そしてその上からキスをするという擬似キス、通称“バッテンチュー”をお見舞い。驚くゆうとくに「迷ってる気持ちがあると思うから、直接はしないでおくね」とお姉さんならではの気遣いをみせていた。
こうして三者三様の好意を向けられたゆうとくは「パニック。決めきれないっすよ」とハーレム状態ならではの苦しさを吐露。「僕自身すごい悩んでる途中なんですけど」と前置きしたあと、すずの魅力やはるなの積極性のありがたみについてトーク。最後にうるについて「一番素の自分で話せて積極的に来てくれて、だいぶ心動かされましたね」と語っていた。
ボディビルダー×ギャルモデル、俳優×日プ女子がカップル成立確実!?
また、5話まではるなとみのりで迷った末、みのりを選んだゆうま。どこかスッキリした様子でみのりと向き合い、昼間はジェットスキー、夜はナイトプールを楽しむ。ナイトプールではお揃いの貝殻のブレスレットをプレゼントし、みのりも大喜びしながら「もうこれあげたから無理やで、他いくの」とかわいい反応を見せた。そして1つの浮き輪に収まった2人は、近距離感に照れながらも熱いキスを交わし、「好きだよ」「みのりも好き」と愛を確かめ合ったのだった。
一方、三角関係まっただ中である、かいま、えま、たかとにも動きが。えまは5話にて、たかとに不意打ちのキスをされたとき、「今じゃない」とカメラに向かって複雑な胸の内を明かしていた。今回、そのたかとを呼び出し、「もうちょっと(キスを)待ってほしかった」「かいまの方が気になっている」とストレートに告げる。たかとは「自分の本能のままに動いていってください。俺はずっと想ってるから」とその場ではポジティブに反応するも、1人になったあと、「痛恨のミス」とキスを急いだことを反省した様子を見せていた。
その夜、えまはかいまの部屋を訪れ、気持ちがかいまに固まったことを伝え、「好きだよ」と告白。てっきりフラれると思っていたというかいまは、日中にえまを想いながら作ったアロマキャンドルをプレゼント。早速火を灯しいいムードが漂う中、恥ずかしがるかいまに、えまが「キャンドルのお返し」と頬にキス。このかわいすぎる行動がかいまにも火を点けたようで、かいまはえまを引き寄せ、熱いキスをお返しした。
美女タレントに、ハンバーガーショップ店長がまさかのプロポーズ! MC陣も大盛り上がり
このように、カップル成立が確実とみられる参加者たちが続々と出てきた中、現時点で一番どうなるかわからないのが、なつみ、きよ、てったの三角関係。3人でゴーカートを楽しんだあと、てったはなつみを「借りてもいい?」と連れ出し、夕暮れのサンセットデートへ。なつみはてったに「一緒にいる回数重ねるごとに居心地よくなってる」と話し、喜んだてったは「一緒に笑いたい、ずっと」「おじいちゃん、おばあちゃんになって、シワシワになりたい。笑いすぎて」と未来を見据えた発言し、これには番組MC陣も「プロポーズじゃん」「シャッフルで聞いたことない」と驚きつつ、大盛り上がりだった。
さらに、なつみはきよともナイトマーケットデートを楽しむ。2人はお揃いの亀のネックレスを購入。お互いの首に付け合ったあと、きよはなつみにヒマワリの花束をサプライズでプレゼントし彼女を喜ばせる。また、きよはなつみと島が離れたとしても必ず会いに行くと約束の指切りを交わした。
なつみは「いつもツーショットしたときに、きっと不安な感情とか聞きたいこともたくさんある中、私を優先してくれる言葉を話してくれるから、いつも“ありがとう”って本当に思ってる」と感謝を口にし、「残り日数少ない中で、きよもだし、てったとも、ちゃんと真剣に向き合って結果を出せたらいいなと思ってる」と語ったのだった。
そしてやってきた、恒例のシャッフルタイム。今回はPINK島では女子限定、BLUE島では男子限定でくじ引きし、「赤い貝を引いた人はもう一方の島に連れて行きたい人を1名選んで移動」することに。
その結果、PINK島ではえま、BLUE島ではてったが赤い貝を引き、それぞれかいまとなつみを指名。なつみと離れ離れになることが決定したきよは、途中参加だったなつみが最初にきよをシルエットで選んだことを振り返り、たとえなつみがそこで他の男性を選んでいたとしても、絶対になつみにアタックしていたと伝える。そして「こんなに人を好きになると思わなかった」「どんな選択をしてもなつみが幸せならそれでいい」とも語り、最後になつみにソフトなキスを贈ったのだった。
次回予告では、ゆうとくがはるな、うるとキス(!?)するところや、PINK島のなつみとてったの元に来襲するきよなどが映し出されるなど、来週も波乱な展開。楽しみに待ちたいところだ。
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