SILLAIDのゴルフレーザー距離計『VESシリーズ』登場 光学式手ブレ補正搭載で世界最小・最軽量

イーノウ・ジャパンが展開するゴルフブランド「SILLAID(シライド)」より、光学式手ブレ補正を搭載したゴルフレーザー距離計『SILLAID VESシリーズ(VES1/VES2)』が、7月24日に発表されることが明らかになった。
『VESシリーズ』は、本格的な光学式手ブレ補正(OIS)システムを搭載しながら、120m未満で最速0.02秒の測距、98×34×52.3mmの極小サイズ、約128gの軽量ボディを実現した製品だ。代表的な光学式手ブレ補正搭載モデルと比較して、測距時間は最短5分の1、体積は約45%減、重量は約38%減となっており、光学式手ブレ補正モデルとして世界最小・最軽量を達成しているという。
光学補正機構をリアルタイムで制御することで、ファインダー内の視界の揺れを約80%低減。風の強い日や片手で構えた際にもブレを抑制し、遠くの細いピンフラッグにも照準を合わせやすくする。さらに120m未満では最速0.02秒で距離を算出・表示し、構えてから測定完了までの動作をスムーズにする。
外装には手に馴染むレザー調仕上げを採用し、カラーはブラックとブラウンの2色を用意。ポケットに収まりやすく、スイング時の動きを妨げにくいサイズ感となっている。
競技モードへの切り替えには、本体上部のSボタンを短く押すだけで対応。ONにすると高低差補正がOFFになり、本体側面のグリーンランプが点灯する仕組みだ。通常のラウンドから競技まで、使用場面に応じて素早く切り替えられる。

このほか、7倍望遠レンズと実視界6.6°のファインダーを搭載。『VES1』には高透過率LCD、『VES2』には赤・緑2色表示のOLEDと自動調光機能を採用している。カート道などボールから離れた場所でも「ボールからピンまで」の距離を算出できる3点間距離測定機能、ピンロック、振動通知、高低差補正など、ラウンドに必要な機能を凝縮した。



























