入浴後すぐさまクールダウン コンディショニング家電『ライコ エアークレンズシャワー』販売

LICOのエアークレンズシャワー本格展開

 SWESHが展開するライフコンディショニングブランド「LICO(ライコ)」より、コンディショニング家電『LICO THE AIR CLEANSE SHOWER(ライコ エアークレンズシャワー)』の本格展開が開始されることが発表された。

 本製品は、全身に風を浴びて体と心をととのえるという発想から生まれた“全身用エアーシャワー”。ドライヤーのように髪を乾かすのではなく、“風で浄める”ことを起点に開発されており、入浴後の約3分間、髪・顔・全身に風をあてることで、体にこもった熱や汗をリリースする使用法が想定されている。首筋や腕、四肢に風をあてることでクールダウン効果が得られるほか、汗が気になったときはメイクや服の上からでも使用可能だという。

機能紹介

 独自技術「LICO THE AIR(ライコエアー)」は、マイナス帯電微粒子を含む高濃度のうるおい空気流を生成する仕組み。クリーンな空気と微量の水分から高濃度の陰イオンと電子を生成・放出し、毛穴の約10万分の1のサイズとされるイオンと、さらに微小な電子を含む風を特殊機構のノズルから放出する。至近距離ではコーム状に、遠距離では広角に広がる風により、全身を包み込むような感触を実現しているという。

髪の毛のケア方法

 筐体はシャワーヘッドをイメージしたスーパー楕円型スティック形状で、付属の専用スタンドに縦置きで収納可能。スタンドに立てたままスイッチをオンにすれば、ハンズフリーでの使用にも対応する。消費電力は750Wで、大風量ドライヤーの約半分の電力ながら、特殊ノズルによりパワフルな風を放出する。温風も出るためドライヤーとしても使用できる。

付属の専用スタンド
ハンズフリー

 開発背景には、温暖化により暮らしのなかで汗をかく機会が増えている点への着目がある。過剰な汗に含まれる皮脂は時間の経過とともに変性し、ニオイをはじめとした肌・頭皮・髪のトラブル要因になるとされることから、風によって気化熱を促し、熱や汗ばみを逃す設計とした。

 これまでは美容室やサロンなど限定的な販売場所での取り扱いだったが、今回オフィシャルECを開始。あわせて8月上旬から期間限定で、製品を体験・購入できる店舗を都内に展開する。国内一流の旅館・ホテル15社にも採用・導入されている(2026年4月時点)。

■関連リンク
製品ページ:https://lico-official-website.myshopify.com

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