半固体電池を採用した10000mAhモバイルバッテリーが登場 ハックが新ガジェット3種を発売

ハックが、8月より新ガジェット3種を発売することが発表された。次世代バッテリーを採用した「半固体電池 4種ケーブル内蔵 モバイルバッテリー10000mAh」、幅広い機器に対応する「巻き取り式 オールインワンケーブルセット」、そして「スキミング防止カードケース」の3製品がラインナップされる。
「半固体電池 4種ケーブル内蔵 モバイルバッテリー10000mAh」は、4種類のケーブルを内蔵した10000mAh容量のモバイルバッテリー。従来の充電池より安全性を向上させた半固体電池を採用し、発火や爆発のリスクを抑えた設計となっている。

Type-C・microUSB・iOS端子に対応し、最大6台同時充電が可能。残量表示、PD/QC対応、PSE試験済という仕様で、小売参考価格は5,980円(税込)。

「巻き取り式 オールインワンケーブルセット」は、巻き取り式ケーブルを内蔵したコンパクトな充電セット。PD・QC対応で最大60W出力に対応し、充電やデータ転送に用いることができる。7通りの接続方法で幅広い機器に対応するほか、スマホスタンドやイジェクトピンも収納している。小売参考価格は1,480円(税込)。

「スキミング防止カードケース」は、ICカード対応のスキミング防止ケース5枚セット。薄型・軽量設計で、中身が見える半透明仕様となっている。クレジットカード、交通系ICカード、マイナンバーカードなどに対応する。小売参考価格は580円(税込)。
























