ヤードムに着想を得て開発された“嗅ぐ深呼吸”アイテム『REBOO』が発売3か月で累計販売本数1万本を突破
BREATHERは、“嗅ぐ深呼吸”アイテム『REBOO(リブー)』の累計販売本数が、4月の発売開始から同社最速で10,000本を突破したことを発表した。
『REBOO』は「深い呼吸で、無我夢中の没頭状態へ。」をコンセプトに、香りと深い呼吸によって没頭モードへの切り替えをサポートするリフレッシュアイテム。タイの伝統的なヤードム(嗅ぎ薬)に着想を得て開発され、仕事や趣味、スポーツ、勉強、運転など、集中したい時や気分を切り替えたいシーンでの利用を想定している。
発売から約3か月で累計販売本数10,000本を突破し、同社の新商品における達成期間として過去最速となった。
商品名の「REBOO」は、「REBOOT(再起動)」と「BOOST(高める)」を掛け合わせた造語で、自分自身のスイッチを入れなおし、パフォーマンスやクリエイティビティを発揮したい瞬間に寄り添いたいという想いが込められている。ポケットやバッグに入れて持ち歩けるコンパクト設計で、場所や時間を問わず使用できる。
フレーバーはメンソールの清涼感をベースにした全5種を展開。脳を直撃するようなハーバルとミントの刺激をあわせた「ハーバル」、スパイスが織りなす奥深い香りの「クラフトコーラ」、梅の酸味と胡椒の刺激を組み合わせた「梅胡椒」、透き通るような甘さと弾ける爽やかさの「ソーダ」、みずみずしい柑橘とスパイスが香る「ベルガモットコリアンダー」がラインナップされている。
5月からはAmazonおよび楽天市場での販売も開始された。BREATHERは今後も、「呼吸を深く、楽しく、新しくする」体験を通じて、「呼吸市場」という新たな市場の創造と呼吸の価値の浸透に取り組んでいくとしている。