石丸伸二、元乃木坂46・山崎怜奈との“衝突”振り返り「可哀想なことをした」 恋リア出演から収入まで赤裸々告白
YouTuberのカノックスター(かの)が7月14日、最新の動画を公開。前安芸高田市長・東京都知事候補でタレントの石丸伸二を招き、和牛ステーキを爆食しながら赤裸々なトークを展開した。
カノックスターはもともと石丸のファンだったそうだが、これまで接点はなく、共通の知人で実業家の“りゅーぴー”こと桑田龍征の紹介で今回の共演が実現したという。政治家時代の尖ったイメージから一転、最近ではABEMAの恋愛リアリティー番組『恋愛病院』に出演して話題になるなど、また違った一面を見せている石丸。カノックスターの「こじらせてるおっさんに来てもらっています!」という紹介にも笑って応じ、動画は和やかムードでスタートした。
和牛ステーキを焼きながら、石丸が銀行員から政治家を志した理由など、これまでの経歴を振り返っていく。そんななかで、「ネットでイジられていることについては、正直どう思ってますか?」との質問に、石丸は「いや、心痛みますよ」と苦笑。221万人のチャンネル登録者を抱える人気者で、好き放題に言われることも少なくないカノックスターから見ても、石丸がネット上でイジられている場面は自身と比較にならないほど多いとして同情するが、「政治に関わると、必ず否定派が出てくるから。まあ、めんどいっすよね(笑)」と割り切っているようだ。大きな話題になった『恋愛病院』とSNSの反響については、「いかがなものか」「人様に恋愛の様子を見せるって、頭おかしいですよね(笑)」と自嘲気味にバッサリと切っていた。
石丸がメディアや議員に“キレて”いる切り抜き動画が多く出回っていることもあり、カノックスターは柔らかい物腰に驚く。特に元乃木坂46・山崎怜奈との一件にはストレートに「怖い」という印象があると指摘すると、石丸は「あれは……可哀想なことしたなぁ。彼女に何の恨みもないですし、(現場では)声だけ聞いてどんな人かもわからず、選挙特番だからめっちゃ詳しい人だと思って聞いていたら、途中でわけがわかんなくなっちゃって」と、反省含みで“衝突”の経緯を説明していた。
美味しそうに焼けたステーキを爆食しつつ、収入や恋愛経験など、普段はあまり踏み込まない領域まで話を広げているのが、さすが同様の形式で人気者に根掘り葉掘り話を聞いてきたカノックスターというところ。視聴者からも好評で、「面白かったー!かのくん、ありがとう!!」「石丸さん爽やかでおもろい」「しんじはこうやって色んなところにどんどん出てったほうがいい」などのコメントが寄せられている。




















