冷却も加熱も可能なスマートバッグ『PICNICORE』登場 Makuakeで先行販売開始

Astract Japanが、ペルチェテクノロジーを搭載したスマートバッグ『PICNICORE(ピクニコア)』を、応援購入サービスMakuakeにて6月30日12:30より先行販売することが発表された。
『PICNICORE』は、冷却・加熱・折りたたみの3つの機能を1台に集約したハイブリッド冷温バッグ。次世代ペルチェ・エンジンを搭載しており、真夏の屋外でも庫内を5℃まで冷却することが可能だという。電源を入れてから約30分で10℃まで急速に冷えるため、氷や保冷剤を使わずに全容量を飲み物や食料の収納に充てられる。
スイッチの切り替えで保温モードにも対応しており、約9分で39℃、50分で55℃まで加熱する。お弁当やテイクアウトを温かい状態のまま持ち運ぶ用途を想定している。
容量は25Lで、2Lペットボトルなら約6本、500mlなら約18本、350ml缶なら約30本を収納できる。本体重量は2.4kgに抑えられている。ファスナーにはYKK製の高密度ファスナーを採用し、冷気の漏れを防ぐ設計とした。

電源はシガーソケットとAC電源の2WAY対応で、車内でも自宅でも稼働させられる。使用しないときは面ファスナーで折りたたんで半分のサイズに収納できる。
Makuakeでのプロジェクト期間中は、最大30%オフとなる先行者割引が用意されている。
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販売ページ:https://www.makuake.com/project/picnicore





























