『呪術廻戦』が『Vampire Survivors』型ゲームに 呪霊とライバルを倒すサバイバーズロワイアル『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』発表

集英社ゲームズは、『Vampire Survivors』で知られるponcleが開発を手がける新作『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』を発表した。
Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox X|S、Steamを対応機種として、2026年の発売を予定している。
本作は『呪術廻戦』に登場するキャラクターとなり、数多の呪霊やライバルたちと争うサバイバーズロワイアルゲーム。呪霊と戦って強くなりながら、ライバルと競い最後の一人として勝ち残ることが目的となる。オンラインプレイは最大8名に対応するほか、ソロプレイモードも備える。


『Vampire Survivors』の生みの親であるponcleのルカ・ガランテ氏が集英社ゲームズとタッグを組んで手がける本作は、『呪術廻戦』の世界を舞台にしたponcleの最新作となる。
基本操作はキャラクターの移動のみ。自動で発動される攻撃で敵を倒すとポイントが加算されていき、押し寄せる呪霊の波を切り抜けながらライバルたちとしのぎを削る形式となっている。100ポイント獲得するごとにゲームの流れを変える「ルール追加」を発動でき、他のプレイヤーからポイントを奪ったり妨害したりすることが可能。最終的にはトップ2名による一騎打ちの決闘が用意されている。


操作可能なキャラクターは総勢20名以上。それぞれが個性豊かな固有スキルやプレイスタイルを持ち、特定の条件を達成することでアンロックされていく。戦闘中には強大なボスが現れることもあり、呪術師・呪詛師・呪霊入り混じる激闘が展開される。

プレイによって溜まるゲージがMAXになると、「領域展開」や「黒閃」に象徴される『呪術廻戦』ならではの必殺技を発動可能。多くの必殺技は近くにいる他プレイヤーにも干渉できる仕様となっている。

また、呪霊を倒すとドロップする経験値を拾うことでキャラクターのレベルアップが可能。レベルアップの際にはランダムで表示されるスキルを自身で選択し、プレイするたびに変わるスキルを組み合わせて自分なりのビルドを作り上げていく。























