『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』10月9日発売決定 遊びやすくする大型アップデートも配信

 カプコンは、『ドラゴンズドグマ2』に新たな物語や体験を追加したタイトル『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』を2026年10月9日に発売すると発表した。

 本作は、王道ファンタジーの世界で自由な冒険を楽しめる『ドラゴンズドグマ 2』に、新規コンテンツを加えた拡張タイトル。「より遊びやすく。まだ見ぬ冒険を。そして、さらに手に取りやすく。」という3つの想いを形にするため始動したプロジェクトで、本編発売後に寄せられたユーザーの声を受けて開発が進められている。あわせて、アナウンストレーラーも公開された。

『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』 Announcement Trailer

 今回シリーズ初対応となるNintendo Switch 2版は、本編と新規要素をひとつにまとめたタイトルとして本日より予約受付を開始。新規要素はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam向けにエクスパンションDLCとしても配信される予定で、既存ハードでの予約受付は6月末ごろより開始予定となっている。

 また、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の発売に先駆けて、『ドラゴンズドグマ 2』本編には大型タイトルアップデートが順次配信される。第1回は6月10日、第2回は8月末を予定。自由な冒険の楽しみをそのままに、“より遊びやすく”するためのブラッシュアップが行われる。

 エクスパンションDLC『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン エクスパンション』には、3つの新規コンテンツが収録される。

 1つ目は、新エリアを舞台にしたストーリーコンテンツ「滅びの王土」。放棄された北の領土「ノルガン」を新たな冒険の舞台とし、覚者一行は竜を追う者“エイル”とともに、屍と化した不死の竜が秘めた謎に迫る。


 極北の地「ノルガン」には蛮族や強大な魔物が潜み、死闘を制した者は力を秘めた武具“遺戦品”を手にできる。遺戦品は拠点に持ち帰り、鑑定することで真価が明らかになるという、ハックアンドスラッシュの要素が加わる。


 2つ目は、本編エリアでのチャレンジコンテンツ「忘れられた試儀」。12種の多様なダンジョンが用意され、最奥には歴代の覚者たちが手にした希少な装備が遺されている。

 3つ目は、キャラクターエディットのバリエーション追加「調髪と刺青」。覚者とポーンの髪型やタトゥーに新たなバリエーションが加えられ、個性表現の幅が広がる。


 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』はダウンロード版、パッケージ版ともに5,990円(税込)で登場。6月25日9:00(JST)より『ドラゴンズドグマ 2』本編(ダウンロード版)は4,990円(税込)へプライスダウンが予定されている。

 既に本編を所有しているユーザーは、拡張DLC『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン エクスパンション』を購入することで追加コンテンツを楽しむことができる。

 ダウンロード版には予約特典として、パッケージ版には早期購入特典として“極北の地での装い「ノルガン着飾りセット」”が付属する。

『ドラゴンズドグマ2』DLCが賛否両論 ゲームデザインとの“ズレ”がプレイヤーの違和感に?

3月22日、『Dragon's Dogma II』が発売を迎えた。同作をめぐる賛否両論の現状を踏まえ、違和感の正体へと迫る。

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