『ストリートファイター6』全世界販売本数700万本を突破 4年目の新キャラ4体追加も決定
カプコンは、2023年に発売した『ストリートファイター6』の全世界販売本数が700万本を突破したことを発表した。
『ストリートファイター6』は、前作から約7年ぶりに発売された新世代の対戦格闘ゲーム。複雑なコマンド入力を必要としない「モダンタイプ」の導入や、アクセシビリティの強化などにより、幅広いユーザーに楽しまれている。
カプコンでは本作を継続的に楽しめるよう、発売当初よりキャラクターなどの追加コンテンツを順次提供。その一環として、4年目を飾る新たなキャラクター4体の追加が決定した。
また、世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」において、「ストリートファイター部門」が世界最多の参加者数を記録し、ギネス世界記録に認定されるなど、eスポーツを通じたユーザー層の拡大にも取り組んでいるという。さらに、2026年10月16日に実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の全世界公開を予定しており、グローバルにおける同社IPの認知拡大が進められている。
カプコンは今後も、ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもと、ゲーム、eスポーツ、映像などを含むIPの多面的展開を推進していくとしている。