従来モデル比約26%の省エネを実現 AQUAのファン式冷凍庫『AQF-FA13A』に新色追加
アクアは、ファン式冷凍庫『AQF-FA13A』を5月21日に発売することを発表した。本製品は、2025年7月に発売された『AQF-FA13R』の容量やサイズ、機能性を踏襲した後継モデルで、角に丸みを帯びたラウンドフォルムを特長とするファン式冷凍庫。冷凍・冷蔵の運転切替に対応し、利用目的や用途に合わせて使い分けることができる。
新色として「ダークグレーシルバー」を採用。マットな表面の質感とラウンドフォルムの組み合わせで柔らかな印象を与え、AQUAのブランドロゴは正面から見えない扉上面に配置されている。キッチンに加え、リビングや寝室などにも設置しやすいデザインに仕上げられている。
省エネ性能の面では、インバーターコンプレッサーを搭載し、2021年省エネ基準達成率は189%。年間消費電力量は235kWh/年(冷凍使用時)で、同容量の従来モデル『AQF-GS13N』と比較して約26%削減している。動作音も静かなため、リラックス空間や集中が必要な場所にも設置しやすい。
また、冷凍・冷蔵の運転モードの切替に対応している点も特徴。冷凍食品のストックには「冷凍モード」、ドリンクや食材の保管を増やしたい時は「冷蔵モード」を選択することで、メインで使用している冷凍冷蔵庫の容量不足を補える。なお、冷蔵モード時の庫内温度は約5℃で、温度調節はできない。運転切替は庫内全体での切替となり、バスケットごとの設定はできない。
本体天面は100℃までの耐熱に対応しており、電子レンジやオーブントースターの設置が可能。限られたスペースを有効活用できる設計となっている。