風速15m/sの爆風を生むハンディファン ドンキの『ド風量』シリーズ新作はドローンパーツ搭載
株式会社ドン・キホーテは、PBブランド「情熱価格」の風量特化型家電「ド風量」シリーズの新商品として、ドローンの羽根とモーターを搭載したハンディファン『爆風ターボファン』を含む10商品を、5月15日より全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次販売する。
「ド風量」シリーズは、“風量の強さ”に特化した商品を集めた夏の「情熱価格」家電シリーズで、冷風扇やサーキュレーターなどの定番夏物家電に加え、ジェットサイクロンファンや大風量卓上サーキュレーターなど新たなニーズに応える商品を展開し、累計売上は約13億円に達している。
今夏の目玉となる『爆風ターボファン』は、実際にドローンで使用されている羽根とモーターを小型化して搭載したハンディファン。同社従来品の同容量バッテリーハンディファンの風速が約5〜7m/sであるのに対し、ドローンパーツの採用によって2倍以上となる15m/sの爆風を実現したという。100段階の風量調節に加え、風量と充電残量がデジタル表示される仕様となっている。
本体バッテリーには「リン酸鉄」を採用。高温に強く過充電しても暴走しにくい性質から発火リスクが低いだけでなく、充電回数も従来のリチウムイオンと比較し約2倍となる約1,000回と、安全性と長寿命を両立している。
あわせて、昨年発売された人気の『ジェットサイクロンファン』もリニューアル販売される。「もっと風が欲しい」という声に応え、シロッコファンによる風速が12m/s(+1m/s)にパワーアップ。さらに「左右の首振りだけでは物足りない」という声を受け、上下に風向きを手動で調整できるように改善された。
このほか、ハンディファンの人気商品『ダブルブレードハンディファン』(2,199円)、『大風量冷風扇』(12,980円)、『DCジェットターボファン』(4,399円)、『大風量3Dスイング DCターボリビングサーキュレーター』(12,980円)、『360°首振り大風量DCサーキュレーター』(9,899円)、『大風量卓上サーキュレーター』(4,399円)、『大風量3Dスイング ACターボサーキュレーター』(7,699円)、『大風量3Dスイング DCターボサーキュレーター』(9,899円)も継続販売される。
■担当者コメント
PB季節家電開発担当 今井氏
「2枚羽根搭載のハンディファンも増えてきたため、更なる強風を求めるお客さまの期待に応えたいと考え、ドローンパーツのため作動音はしますが「市場のどのハンディファンにも負けない風量」を徹底的にこだわり開発しました。また、本体バッテリーには「リン酸鉄」を採用しています。高温に強く、過充電しても暴走しにくい性質から「発火が起こりにくい電池」となっただけでなく、充電回数も従来のリチウムイオンと比較し約2倍となる約1,000回と、安全&長持ちなところも特長です。」
■製品情報
製品名:爆風ターボファン
メーカー:ドン・キホーテ(情熱価格)
発売日:5月15日
価格:5,499円(税込)
本体サイズ:幅95×高さ210×奥行35mm
重量:210g
風量調節:0〜100段階
最大風速:15m/s(同社測定基準に基づく)
充電時間:約2.5時間
連続使用時間:約3時間(風量20%で使用した場合)
バッテリー:リン酸鉄製品名:ジェットサイクロンファン
発売日:5月15日
価格:9,899円(税込)
本体サイズ:幅26×奥行29.1×高さ44.5cm
重量:4.7kg
風量調節:3段階(弱、中、強)
風速:弱6.8、中10、強12m/s
首振り:左右自動約70度、上下ルーパー調節約70度
詳細ページ:https://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=5249