「誰もいなくなった東京」舞台のアドベンチャーゲーム『Tokyo Stories』始動 パブリッシャーはハピネットに
ドリコムが企画・開発するピクセルアートアドベンチャーゲーム『Tokyo Stories』が、ハピネットのゲームレーベル「Happinet Indie Collection」のタイトルとしてパブリッシュされることが決定した。
あわせて、5月22日より京都市勧業館みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」にて、開発中の最新版デモが試遊可能となることが発表された。ハピネットブースでは試遊コーナーを始め、『Tokyo Stories』を楽しめる各種企画が展開される予定だ。
本作は、ドリコムが企画・開発を手がけ、CharacterBankが開発協力するピクセルアートアドベンチャーゲーム。「ピクセルアートと3Dを融合させたビジュアル表現」を特徴とした3Dアドベンチャーゲームで、「誰もいなくなった東京」を舞台に複数の物語が重なり合う構成となっている。親友はなぜ主人公の前から消えてしまったのか、この都市は何を伝えようとしているのか、多くの断片が集まり徐々に核心へと迫っていく。
登場キャラクターとして、突然消えてしまった友人を連れ帰るためにこの町へやってきた主人公「スズ」、目的は誰にも伝えずにこの町に消えていった少女「ユノ」、誰にも言えない秘密を隠しにこの町へやってきた「青年」が登場する。彼らが紡ぎあげる物語は徐々に牙を向き始め、やがて全てが思わぬ方向へ堕ちていくという。
- スズ(主人公)
- ユノ
- 青年
ハピネットブースでは、最新版デモの試遊エリアに加え、『Tokyo Stories』の世界観が楽しめるレイアウト・企画内容が準備されている。詳細については『Tokyo Stories』の公式Xで後日紹介される予定。