使用水量を従来モデルの約半分に AQUAから2WAY給水対応の食器洗い乾燥機2モデル登場
アクアは、卓上型食器洗い乾燥機の大容量モデル「ADW-L40B」とスリムモデル「ADW-M28B」を5月13日に発売する。
両モデルは、給水方式として従来の「分岐水栓式」に加え、工事不要の「タンク式」を新たに採用。住環境に合わせて2種類から選択できる“2WAY給水方式”に対応した。分岐水栓式は自動給水で手間がかからず、タンク式は購入後すぐに使い始められる点が特長となる。
水流制御により1回の使用水量は「ADW-L40B」で約5L、「ADW-M28B」で約4.5Lを実現。約10L〜10.5Lだった同社従来モデルと比較して、使用水量を約半分まで削減した。「ADW-L40B」では5人分相当の食器40点を、手洗いの約15分の1の水量で洗えるという。
洗浄面では、上下のノズルが360度回転しながら高温・高圧水流を噴射する仕組みを採用。最高約75℃の温水で洗浄し、手洗いでは落としづらい脂汚れにも対応するほか、除菌にも対応する。
庫内には上段・下段の2つのカゴが設置されており、「ADW-L40B」は最大40点(約5人分)、「ADW-M28B」は最大28点(約4人分)の食器を収納可能。大皿やまな板、鍋などの大きな調理器具も洗える。「ADW-M28B」はキッチンに馴染むスクエアデザインを採用した。カラーは両モデルともホワイトとダークグレーの2色展開となる。
その他、「標準コース」「時短コース」「念入りコース」「乾燥のみコース」ではヒーターによる温風乾燥が使用可能。庫内灯、残さいフィルター、自動でお手入れする「庫内洗浄コース」も搭載している。