中尾明慶、気になっていたランクルに乗り“振動”に感激 400万円という金額に「まぁ、買えるなぁ……」
俳優の中尾明慶が2026年4月17日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、「ずっと気になっていた」というビンテージのトヨタ・ランドクルーザーを取り扱うショップに訪れた。
中尾といえば、「71年式 プリムス・クーダ」を所有するなど、大のアメ車好きとして知られている。しかし、「ずっと気になってた車を見つけてしまった…ヤバい」と題した動画で訪れたのは、東京都調布市にあるランドクルーザー(ランクル)専門店「フレックス・ドリーム ランクル調布店」。中尾は以前からランクルに興味があり、特に60系や80系といったビンテージモデルに惹かれていたという。店舗に着くなり「車見ようよ!」「俺が一番楽しいやつ」といい、早速「超カッコよくない!?」と一台の車にロックオンした。
その車とは「ランドクルーザー80 丸目換装 FD-classic 86」。ランクル80系をベースとし、丸目やボンネットの形状などを改造して60系風のフロントマスクに仕立てたカスタム車両だ。また、ボディーは純正にはない蛍光グリーンのような緑色に全塗装されており、中尾は「綺麗ー!」と声を上げる。そこから、「ランドクルーザープラド」のルックスを丸目に改造した「ランドクルーザープラド120系 丸目換装 FD-classic 126カスタム」や、ランクル60系、80系などを見て回るも、やはり戻ってくるのは最初に見初めた「ランドクルーザー80 丸目換装 FD-classic 86」の前だった。
ちなみに価格はいくらなのか? 店長によれば、この展示車両はデモカーであり、だいたい同じ仕様のモデルで300万半ば~400万円程度だという。それを聞いた中尾は「まぁ、買えるなぁ……」とニヤリ。購入後はオイル漏れやパワーウインドウが動かないなどのトラブルに見舞われる可能性も考えられるが「僕、クーダ乗ってるんで」と、旧車慣れしているため、問題なく対処できることをアピールした。
その後、店側の厚意により運転席に乗り込んだ中尾は、おもむろにエンジンを掛ける。ブロロロロロ……というエンジン音が鳴り響くと「なんかエンジンの振動?が伝わってくる感じがやっぱ今の車にはないじゃん。余計な振動が伝わってくるのよ」と説き、「でも、振動っていいじゃん。心を踊らされるというか、ワクワクさせられるというか」と声を弾ませていた。
本動画に対し、コメント欄には「ランクルかっこいいですね」「昔のランクルの振動が体に伝わる感じわかります」「カッコいい 見てたら欲しくなりました」などの声が寄せられている。