シャオミから夏向け扇風機2モデル発売 タワー型と厚さ8.7cmの超薄型モデルを投入
シャオミ・ジャパンは、『Xiaomi スマートタワーファン 2』と『Mijia スマート扇風機 Pro Slim』を4月23日より発売する。
今回発売されるのは、安全・広角送風設計を採用したタワー型の『Xiaomi スマートタワーファン 2』と、スマートライフブランド「Mijia」から登場する超薄型扇風機『Mijia スマート扇風機 Pro Slim』の2モデル。
『Xiaomi スマートタワーファン 2』は、一般的な扇風機よりも広い150°の超広角首振りに対応し、最大10m先まで届く立体的な風を送る。
タワー型ならではの省スペース設計により、部屋の角や家具の隙間にも配置可能だ。風速を不規則に変化させることで自然風のような心地よさを再現し、湖畔やキャンプ場などで収集した風のデータをもとに4種類の自然風モードをアルゴリズムで再現している。Xiaomi Homeアプリでは、自然風のリズムや風速を自由に調整できる。
DCインバーターモーターを採用し、最小動作音は28.7dB(A)まで抑制。消費電力は1.5Wで、ひと夏を通しても消費電力量はわずか1kWhとしている。
『Mijia スマート扇風機 Pro Slim』は、ヘッド部分の厚みを8.7cmまでスリム化した超薄型設計が特徴だ。
ベースには厚さ3mmの金属プレートを採用し、家具の隙間やクローゼットのわずかな空間にも収まる。DCインバーターモーターによるなめらかな送風に加え、湖畔やゴルフのパッティンググリーン、キャンプ場、テラスなどで収集した風量データに基づく8種類の自然風を再現する。Xiaomi Homeアプリから風速やリズムをカスタマイズでき、ダイレクトモードでは最大100段階の風速設定に対応する。
電源にはType-Cポートを搭載し、付属の18Wアダプターに加え、モバイルバッテリーからの給電にも対応。付属の高強度EPP収納ケースにより、屋外への持ち運びも想定された設計となっている。最低設定時の動作音は26.8dB(A)、ダイレクトモード風速レベル1時の消費電力は1.9Wとなっている。
なお、『Mijia スマート扇風機 Pro Slim』は発売日から4月29日までの期間、全販路で早割キャンペーン価格12,800円で販売される。