「マジでかわいい……」気になる女子と再会の高3男子、オタク所作で大興奮 『今日好き クライストチャーチ編』1話

 4月6日よりABEMAにて放送中の恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。クライストチャーチ編』(以下:今日好き)。現役高校生たちが2泊3日の修学旅行に飛び出し、運命の恋を見つける同番組には、時に甘酸っぱく、思わず胸がキュンとするような青春と恋模様が溢れんばかりに詰まっている。 

 以下より、4月6日公開の1話から見どころを紐解いていく。細かなネタバレもあるためご注意いただきたい。

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『今日好き』放送10年目でリニューアル! 新規メンバーが“第一印象”で人気トップに

 新年度を迎え『今日好き』も放送10年目。“恋愛見届け人”たちが住まうスタジオをはじめ、番組ロゴが赤からピンク色に切り替わったり、高校生たちのプロフィール、恋のしおりといった画面演出、さらには効果音までもが刷新されたりと、いろいろな部分で“リニューアル”を感じた今シーズン最初のオンエア。舞台はニュージーランドより、南島最大の都市=クライストチャーチである。

 集まったメンバーは、男女5名ずつの計10名。うち継続メンバーは、ゆうひ(岩間夕陽)が『チュンチョン編』、りお(酒井理央)が『テグ編』、ゆあ(小林ゆあ)が前回の『卒業編2026』からそれぞれ参加。りお、ゆうひとも、第一印象で気になった相手に指名された数が2番目に多かったほか、今週の1話でお互いに好意があることを確認し合うなど、『クライストチャーチ編』でも多くの注目を集めそうなところ。

 一方、そうした人気を凌いでいったのが、男子:ゆうま(今野優誠)、女子:とあ(金沢十亜)と、どちらも新規メンバー。今回は特に、ゆうまを除く男子4名全員が高校3年生とあってか、過去シーズンに比べて非常に落ち着き、大人びていて、雰囲気があるーー可能であれば、男子が引っ張る恋愛も久しぶりに見ていきたいし、キザなアプローチや愛の言葉も味わわせてもらいたいもの。とはいえ、最終日の告白は女子から。惜しくも、りおの熱い告白を聞ける機会には恵まれなさそうかも?

ゆうま、憧れのゆうひと路面電車2ショット 髪色をぎこちなく「に、似合ってるよ……」

 現地到着後、まずはレトロな路面電車で市内観光を楽しむことに。ここでは早速、ゆうま×ゆうひが2ショットに。ゆうま自身、第一印象で気になったのはゆうひのみだっただけでなく、旅の出発前から彼女に惹かれ、TikTokのチェックも欠かさなかったとのこと。

 そんな憧れの相手が、いざ目の前に。しかも、髪色は前回と違いカシスレッド。おそらくは気合を入れてきたのだろう。高校2年生というだけあって、髪を染めたのも今回が人生初だったという。そんな情報を聞いて「に、似合ってるよ……」と、ぎこちなく褒めるゆうま。ゆうひから「んっ?」と聞き返されてしまったが、ひとまず最低限の気持ちは伝えられた。内心は“いつもの俺じゃないわー”と思っていそうだが、ここまでのやりとりを見るに、大人っぽい印象の方が彼女には刺さりそうにも思える。肝心なのは、TikTokなどを見ていたからといって、“推し”扱いをしないこと。すぐさま恋愛対象のレーンから外れる。危険だ。

 ちなみに、いざ染めても髪色が似合っているか不安だったという、ゆうひ。大丈夫、これ以上ないくらいに似合っている。私がここで、保証します。

りお×ゆうひが『すぱのび』以来の再会2ショット “ふがふが”としゃべってしまうオタク所作

 路面電車を降りた後、近くの公園で各々再び2ショット。今度は、りお×ゆうひの継続組同士で会話をすることとなった。先ほどの路面電車では、シンガポールからの帰国子女らしいれな(花守麗奈)と隣同士になり、早くも持ち前の“おバカ”を発揮していた、りお。ここでもまた、一緒になった女子に呆れられてしまうのでは、と懸念をしていたのだが、なんと別の問題が浮上し始める……。

 それが、ゆうひへの想いがあまりにも前のめりなこと。というのも、このふたりこそ姉妹番組『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』内の企画「たまき、クイズ王に挑む!」にて、ふくらP(QuizKnock)とのリベンジマッチに挑戦したチームメイト。それもあり、2ショット序盤に「ゆうひ」と思わず呼び捨てになってしまう場面も。

 りおはあの共演以降、性格面で相性バッチリだったゆうひとの妄想が飛躍して「毎日いたら、楽しいな……」とまで考えていたらしい。とはいえ、ゆうひ自身も“りおりお”に好印象を抱いているようで、“りおりお”こと“オレオレ”はさらに興奮。最後にはこの旅に「マジで、来てくれてありがとう……」「こうやってふたり(きり)で見ると、マジでかわいくっ、かわいい……」と勝手に喜びを噛み締め、“ふがふが”と言葉に詰まる感じが、真正面からオタク所作すぎる。ふたりが『今日好き』で出会えて本当によかった。でなければ、りおは今頃、“ハイテンションゆうひオタク”として認知されていたと思う。

 そんなりおだが、今後の可能性を垣間見れたシーンが。それが「髪染めたっしょ?」「(自分と)同じじゃない?」と、ゆうひの変化にいち早く気づいたところ。偶然にも、自身も髪色を明るくしてきたという共通点もあり、先ほどのゆうまよりも先に彼女を褒めるのだった。こういう積み重ねが、本当に大切。

 前回の『卒業編2026』でカップル成立を果たした、はると(今井暖大)×ねね(時田音々)の“はるねね”も、共演機会こそなくとも、お互いの『すーぱーのびしろたいむ』での姿を見て、相手を気になるに至っていた次第。それだけに、今回も事前に相手のことを知れているりお×ゆうひが、カップル成立にいくらか近いといえるのか? 

 ただ、第一印象の段階で女子人気トップだった、ゆうま。大人にはわからないかもしれないが、現役高校生を惹きつける“なにか”を持っているはず。それが残り4話で明らかになれば、形勢逆転もあるかもしれない。

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