手越祐也率いるロックバンド・T.N.Tが『VALORANT』日本大会に楽曲提供 応援サポーター就任も発表

 Riot Gamesおよび『VALORANT Challengers Japan 2026』実行委員会は、タクティカルFPS『VALORANT』の公式大会『VALORANT Challengers Japan 2026』の大会応援ソングとして、手越祐也が作詞・ボーカルを務めるロックバンド「T.N.T」の書き下ろし楽曲「RADIANT」(レディアント)が起用されることを発表した。あわせて、T.N.Tが本大会の「応援サポーター」に就任したことも明らかになった。

 手越祐也は、数年前から『VALORANT』をプレイし始め、“ドハマり”している。また前年の『VALORANT Challengers Japan 2025』では公式スペシャルサポーターを務めており、競技シーンを間近で体感してきた。今回の応援ソング「RADIANT」は、手越が作詞を、ドラムのkyoheyが作曲を担当。前回大会で目の当たりにした、頂点を目指して戦う選手たちの努力や葛藤、情熱をテーマにした楽曲となっている。

 T.N.Tは、手越祐也(ボーカル)、Ryu.(ギター)、Furutatsu(ベース)、kyohey(ドラム)の4人からなるロックバンドで、2025年2月に始動。同年4月リリースの1st EP『ZERO』がiTunesやmoraなど主要音楽配信チャートで1位・上位を獲得したほか、第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌にも起用された。書き下ろし楽曲「未来へ」のMVは公開1か月で130万回再生を突破している。

 本楽曲は『VALORANT Challengers Japan 2026』の各種配信やオフライン会場で使用され、3月19日に開幕する「Split 1 Phase 1 Main Stage」から起用される。

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