山本裕典、ホスト仲間と再会も……「てめぇ調子のんな」エルコレグループ新年会で事件勃発『愛のハイエナ5』10話

 ABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ』のシーズン5が放送中。3月10日の第10回の放送では、看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新章「最強カリスマ集団衝突編」が放送された。

 この企画は、これまでホストとして経験を積んできた山本が、”ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに店舗改革に挑むといった内容。その舞台は、全国に展開するホストクラブブランド「エルコレ」内にて、12年連続で売上No.1を誇ってきた一方、今年に入ってから営業不振が続く店舗・Leoであり、第6弾ではエルコレグループ全体の新年会の模様がオンエアされた。

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 1700人のホストが一堂に会する新年会。これを見たスタジオメンバー・さらば青春の光の森田は「『オールスター感謝祭』やん」と大興奮。そんな中、特に異彩を放っていたのは本気湊や玲が属するSiVAHのメンバー。山本を見つけるなり“裕典コール”をして、第5弾で山本が体験入店したあの頃、大揉めしていたとは思えないアットホームな空気感の中で再会を喜んだ。

 そうして始まった新年会では、Leoが最優秀店舗として称えられる。さらに、グループのYouTubeを牽引したとして本気湊が表彰されると、Leoのアヤトが自分より売り上げの少ない本気湊が登壇したことに「モブホストが」と不満を爆発。そして一触即発の空気となるが、店舗として団結したSiVAHに対して、Leoはあくまでもアヤト1人で応戦するため太刀打ちできない。しかし、この様子を見て、enは「悔しかったんだけど。アヤトさんが築き上げてくれたのに、ぽっと出の奴に言われて言い返せないのも嫌だった」と涙声になりながら不満を漏らす。そして和久井社長は「ホストならホストで勝負しようや」と呼びかけ。この揉め事を経て、Leo、そしてSiVAH、Lillionの合同初回Dayへと挑むことになった。

 さらに、企画のフィナーレではアヤトが個として動くようになった理由を吐露する場面も。涙を流しながら、仲間に対しての思いを明かすシーンはこちらも胸が熱くなる。ぜひとも、その理由はオンエアをチェックしてほしい。

 後半はギャルが真面目に恋人探しをする新しい恋愛企画「バイブスラブ」の第2話が放送。参加者は、ヘアメイクの仕事をしているえりぃ、バーレスクダンサーのれち、雑誌『nuts』(大洋図書)でモデルを務めるわだあり、ゴーゴーダンサーのゆうな、DJのりせという個性豊かな5人だ。

 そして男性陣は、バーテンダーのいっせい、ラッパーのまだら、元ホストのせるてぃあ、居酒屋経営のてら、パーソナルトレーナーのとも。女性陣と同じく5人が参加した。

 今回も赤裸々に過去の恋愛を語る中で、意外な一面を見せたのはえりぃ。人見知りで人の顔色をうかがうばかり周りから誤解されることが多く、しかも男性に上に立たれたくないからこそ話しかけづらい雰囲気を出していると明かした上で、「誘ってください!」と頭を下げる姿に、男性陣は「頑張ったよ!」と絶賛。それを聞いて安心したのか、えりぃは涙を流していた。

 さらにその後、えりぃはてらを指名しツーショットへ。このことについてえりぃは「一歩前進できたかな」とうれしそうに振り返った。1泊2日という短い期間のため、翌日は告白。果たしてどうなるのか、楽しみだ。

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