小学生で喫煙&バイク、警察沙汰……バッドボーイズ 佐田も驚いた、お騒がせ新成人たちの意外な今『愛のハイエナ5』9話
愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ『愛のハイエナ』。そのシーズン5、9話が3月3日に放送された。
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番組は、毎回前半と後半で別の企画が放送されるのだが、今回はどちらも新企画。まず前半には、成人式で世間を騒がせた人物が大人になった現在、何をしているのかにフォーカスする企画「あのお騒がせ新成人は今」が放送。プレゼンターを務めたのは、地元・福岡最大の暴走族で総長を務めていたというバッドボーイズの佐田正樹。数々の“ヤンチャエピソード”を持つだけに、ニューヨーク嶋佐も「適任だ」と感心してみせた。
最初に紹介されたのは、2019年に福岡県糟屋郡志免町の成人式に現れた全身レインボーの男性。乙姫のような羽衣にはLEDがあしらわれており、カラフルな出立ちが特長的だ。男性の名前は、栗谷寛基さん。ロケ当日は、成人式を共にした4人の同級生も含めて話を聞くことに。「自分たちは暴走族に入らずに、バイクに乗っていただけで……」と振り返った栗谷さんだが、佐田からは「暴走族や、それは」とツッコミが飛んだ。
さらに、栗谷さんは小学2年生からタバコを吸い、5年生でバイクに乗っていたとのこと。さすがの佐田も「早いって」と驚いた。また、中学生の時にはギャラリーが100人ほどいる中でタイマンをしたり、警察沙汰になったこともあるなど、パンチのあるエピソードを次々と披露。ちなみに成人式は仲間たちと騒げる最後の舞台のため、以降はヤンチャはしておらず、現在は鳶職の一人親方として現場を飛び回っているという。
2人目には、福岡・北九州市で4年前に行われた成人式に、ヘアスタイルも袴もレインボーのド派手衣装で登場した山名生竜さんを直撃。この衣装を志したきっかけは、4歳年上の兄が同じくド派手な衣装を着ていたからとのこと。しかし、学生時代の山名さんは喧嘩こそしていたものの、自分的には不良レベルは10段階中の1で、普通の学生服を着こなす存在だったそう。
そんな彼は、19歳からプロボクサーとして活躍。2021年には「西日本スーパーフェザー級」の新人王を獲得するほどの実力の持ち主だ。成人式のド派手スタイルが北九州市版の旅行ガイドブックに掲載された縁がきっかけで、発行元が試合時のトランクスやガウンのスポンサーになったそう。「子どもから大人に切り替わる節目を迎えたかった」「心からやって良かったと思っている」と成人式を振り返った。
後半はギャルが真面目に恋人探しをする新しい恋愛企画「バイブスラブ」がスタート。参加者は、ヘアメイクの仕事をしているえりぃ、バーレスクダンサーのれち、雑誌『nuts』(大洋図書)でモデルを務めるわだあり、ゴーゴーダンサーのゆうな、DJのりせという個性豊かな5人。
そして男性陣は、バーテンダーのいっせい、ラッパーのまだら、元ホストのせるてぃあ、居酒屋経営のてら、パーソナルトレーナーのとも。女性陣と同じく5人が参加した。
自己紹介の後で、それぞれサウナ班とバーベキュー班に分かれて行動。その後、全員が集合して“過去のヤバい恋愛”を語るシーンも。りせは経営者と聞いていた彼氏が、別れた後に詐欺師だと判明。また、えりぃの5股された話など、パンチの強いものばかり。
まだまだ1泊2日の恋愛は始まったところだが、果たしてここからどう進んでいくのか、見逃せない!
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