DIY系YouTuber、脱サラで手に入れた古民家が一年で激変 残置物の山からロマン溢れるガレージに

 DIY系YouTubeチャンネル「そらゆめ さとがえり 【古民家DIY】」(チャンネル登録者数 6.41万人)がチャンネルを更新。1年かけて進めてきた古民家のDIYを1本の動画にまとめて公開した。該当の動画は、2026年1月24日公開の「【総集編】22歳で仕事を辞めて250万のゴミ屋敷を素人がDIYした結果…衝撃のビフォーアフター!!」。

 そらゆめ さとがえりでは、3年間勤めていた会社を22歳で辞めた男性が250万円で古民家を買い、いちからDIYをしていく様子を届けるYouTubeチャンネルだ。建築に関しては素人でありながらも、努力を重ねDIYを進めていくストーリーが読者に刺さっている。

 購入したという古民家は、昔ながらの茅葺き屋根に瓦を被せた、歴史ある日本家屋である。母屋(115㎡)に加え、離れ(108㎡)や巨大なガレージ、そして手つかずのジャングルも備えた、広々とした家だ。ただし、家のなかは大量の残置物があり、さながらゴミ屋敷のよう。そのため、DIYを始める前にまずは片付けからしなければならないようだ。なかには家具やゴミだけでなく、害虫の糞のようなものもあり、息を吸うのも苦しいほどの空間である。だが、ゴミ回収で大量に入手した家電を鉄くずなどに分解し売却したところ7万円以上の収入に。

 庭についてもまったくの手つかずなので、残置物のチェーンソーを使い、伐採を進める。また、重機を使いブロック塀を解体するなど、豪快に庭を手入れしていく姿は、見ていて爽快感がある。

 ひと通り残地物の処理を終え、ようやく家づくりがスタート。木材を使い、壁の下地を作っていく。男性は分電盤取り付けのために電気工事士の資格を取るなど、今回のDIYにかなりの熱量を注いでいるようだ。友人らにも手伝ってもらいながら、断熱材を取り付けたり、業務用什器をゴミ箱にリメイクしたりするなど、次々と作業を進めていく。そして、トイレの水回り工事も自身で行ったようだ。

 動画の最後には、離れの1階部分である作業場(ガレージ)のDIYが完成したことを伝えた。最初のゴミ屋敷からは一転、かっこいいガレージに生まれ変わった。コメント欄は「建築士兼現場監督です。感想言わせてもらいます。あんたすげえよ。」「22歳にしてこのなんでも出来る能力!凄いね」と、絶賛の嵐であった。

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