こじはる、“令和のアイドルメイク”を披露 現役時代のヘアスタイルに視聴者「可愛くて最強」
2026年1月26日、元AKB48の小嶋陽菜が自身のYouTubeチャンネルを更新。メイクする様子を公開した。
今回アップされた「【令和版】こじはるアイドルメイク」は、「今もし私がアイドルだったら」をテーマにメイクをしていくという内容。昨年12月にAKB48の20周年ライブで披露したアイドルスタイルが好評だったため、チャレンジすることにしたそうだ。
さっそくメイクスタート。透明感を出すために、ByUR(バイユア)のブルー下地をスポンジで丁寧に伸ばし、NARSのクッションファンデーションを乗せていく。昨年末のAKB48での活動はメイクさんが入っていたため、自分でメイクすることはほぼなかったそうだが、現役時代はセルフメイクが多かったという話も。「ステージに立つ時とかテレビの歌番組の時は、ファンデーションはマットに仕上げるのを意識しました。照明とかあるから、マットにしてもテカって見えるんだよね」と当時を振り返っていた。
コンシーラーはSUQQU。薄く伸ばしたあとは、ベースの仕上げとして資生堂のパウダーでしっかりマットに仕上げていく。アイシャドウは、複数を組み合わせて使用。まずはWAKEMAKEのアイシャドウパレットのベージュ系のカラーをミックスして、アイホールに乗せる。メイクをしながら小嶋は、「現役のときはブラウン系だったかな。それもブラウンしかなかった」と当時のメイクの選択肢の少なさを笑顔で振り返っていた。さらに、lilybyredのパレットに入っているクリームシャドウを重ねて、色を濃くしていく。下瞼はDECORTÈのブラウンシャドウとCLIOのピンク系シャドウを混ぜたものを乗せ、涙袋を強調。小嶋は「涙袋メイクとかなかったけど、涙袋を書いたほうがかわいいってことに気づいてたの」と、先見の明を発揮していたことを明かしていた。
KATEのアイラインを引き、milktouchのマスカラをあらかじめ塗ったところで、BOBI BROWNのアイブロウペンシル、KATEのアイブロウマスカラで眉毛を仕上げる。その後、束感があるつけまつげをつけ、アイラインを微調整していた。
小嶋は現役の後輩たちにメイクアドバイスをすることがあるそうで、「SNS映えとリアル映えは違う。テレビやメディアに出るアイドルとしては、そこを洗練させていくといいかなって思いました」「涙袋に線引いちゃうとフィルターかかってるときはいいと思うんだよね。握手会とかね、近距離で会うことが多いから、そういうことも意識するといい」と語っていた。
WAKEMAKEのチークを涙袋からつなげるように入れ、その上から再び涙袋を微調整。RMKのリキッドシャドウを涙袋に、グリッターを上まぶたに乗せていた。DECORTÈのハイライトを目頭、鼻先、頬、唇の山に入れ、Her lip to BEAUTYのリップを塗ってメイクは終了。ヘアスタイルは、現役時代によくやっていたというねじりハーフツインだ。ノースリーブス15周年の白い衣装に着替えて、完成させていた。
そんな同動画には「また陽菜ちゃんのアイドルステージを待ってます!!ばあちゃんになっても待ってます!!需要めっちゃあります!!!」「やっぱりアイドルのにゃんさまが最高に可愛くて最強です」「後輩ちゃんへのアドバイスまじで的確でさすがすぎる」などのコメントが寄せられていた。