元BiSH モモコグミカンパニー、自分探しをしていた街・下北沢を散策 感性を刺激する“もも散歩”が話題に

 元BiSHのモモコグミカンパニーが1月25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。東京・下北沢をぶらり散歩する動画を公開した。

 2023年6月29日に解散したBiSHの元メンバーであるモモコグミカンパニー。BiSH解散後は、執筆活動やメディア出演を中心に文化人として活動している。ICU(国際基督教大学)卒業というキャリアを持つ才女でもある。

 そんなモモコが「もも散歩vol.6」というシリーズ企画で訪れた街は下北沢。Vol.1では渋谷を散策し、以降、日暮里、池袋、新橋・有楽町、三鷹と続けてきた。

 ももこは下北沢に訪れること自体は久々だが、以前は古着・小物類を買いによく出かけていたという。そんな中で今回最初に訪れた場所は「ヴィレッジヴァンガード下北沢店」。通称:ヴィレヴァンで、店内には書籍関連、雑貨、アパレル関連などがずらっと並んでいる。

 お店の前にはカプセルトイ「赤の他人の証明写真」が置いてあり、モモコはこれで遊んでみることに。色黒・茶髪男性の写真を引き当てていたが、モモコは「でもこれいいかも。小説書く時とか。キャラクター作りする時にいろんな作家さんのやり方があると思うけど、多分、芸能人で当てはめるんです」「でもこっちの方が想像力が掻き立てられるよね」と作家として何かインスパイアを受けたようだった。

 街を散策しながら、続けてはカフェ「ブリキボタン」に入店した。西洋さが漂う非常に雰囲気の良い店内だが、モモコのビジュアルと非常にマッチしている。そんな中でモモコは「チーズケーキとコーヒー」そして「ストロベリークリームソーダ」をオーダーした。

 食べ終えると、ライブハウス「下北沢SHELTER」にやってきた。モモコも出演したことがあり、思い出としては「楽屋がめっちゃ狭いんです(笑)。そしてステージが変な形してる」と明かした。その上で「下北といえばSHELTERですね。やっぱりバンドマンの街だから」と伝えた。モモコが言う通り、下北沢SHELTERはバンドを始めたならば“目標の箱”とする人は多くいることだろう。

 最後にモモコは雑貨店「東洋百貨店 別館」に立ち寄り、下北散策を終えた。モモコ目線で下北を巡った動画は視聴者にも刺激になったようで「モモ散歩はやっぱり自分と違う視点で散歩してくれるので新鮮でいいっすね」「モモコさんにとってもしっくりくる街だなぁと思いました、雰囲気や背景が似合うと思います」などの声がコメント欄に到着している。

 モモコは下北に通っていた頃の自分について「自分探しの最中だったと思うし、その裏には、認められたいとか、『自分はこういう人間なんだ』というキャラを確立したいという下心もあった時期。結局、自分探しの時期だったと思います」とまとめた。確かに下北沢はそんな“自分探し”を許容してくれる街だ。

 どんな動画になっているのか、気になる人はモモコのチャンネルをチェックしてみよう。

【下北沢】自分探しができる街、下北を散歩しました!【もも散歩vol.6】

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