『コードギアス 星追いのアスパル』ストーリー原案に大河内一楼&谷口悟朗 本ビジュアルも

『コードギアス』シリーズ新作アニメーション『コードギアス 星追いのアスパル』のメインスタッフ、メインキャラクター&キャスト情報が発表され、あわせてメインビジュアルが公開された。
本作は、2006年にTV放送が開始され、スピンオフ作品やコミカライズ、舞台化など多方面にメディアミックスを展開してきた『コードギアス』シリーズの新作アニメーション。2025年12月7日開催の「コードギアス Project “To 20th” イベント」にて制作が発表された。
舞台は神暦606年。ローマ帝国の市民は、時の皇帝・フォカスの圧政と周辺各国との相次ぐ戦争に苦しめられていた。帝国の都市・ネアポリスで暮らす奴隷の少年アスパルはある日、首だけで生きる謎の女性ゾエと出会う。アスパルとゾエの出会いが、新しい物語の幕を開ける。
監督を野村和也、シリーズ構成を野﨑まど、キャラクターデザインをろるあが務め、ストーリー原案に大河内一楼と谷口悟朗が参加。音楽は岩代太郎が手がけ、アニメーション制作をサンライズが担当する。
メインキャストは、過去の記憶を持たない奴隷の少年・アスパル役を柴田あいばん、アスパルの前に現れた謎の女性・ゾエ役を山村響がそれぞれ演じる。あわせて、本作で登場する新たな機体「クロノス」のビジュアルも公開された。
また、2027年のイベント上映展開に先駆けて、2027年1月より全国5大都市を巡る先行試写会の開催も決定。詳細は公式サイト、公式SNSにて後日発表される。
野村監督は「『幸福とは何か?』という大きなテーマに真剣に向き合ってきました」とコメントを寄せている。
コメント
野村和也(監督)
意外なお話をいただいてとても驚いたのを覚えています。
全く新しい世界を創り上げていく大変さをひしひしと感じながらも、主人公アスパルを通して「幸福とは何か?」という大きなテーマに真剣に向き合ってきました。
激動の旅路の先に彼が何を見るのか?
どうぞ最後まで見届けていただけたら幸いです。
野﨑まど(シリーズ構成)
『コードギアス 星追いのアスパル』の世界を紡ぐ日々は、まさしく冒険でした。まだ見ぬものを求めて、まだ知らぬ場所に分け入り、あるかないかも定かでない、けれどきっと大切な何かをずっと探し続けていました。そしてその旅路には、主人公アスパルがいつも共にありました。アスパルが歩む中で出会えた全てを余すことなく届けられますよう、今も全力で冒険を続けています。
柴田あいばん(アスパル役)
信じられないという気持ちがとにかく大きく、合格をいただいてからもしばらくは実感が湧きませんでした。数カ月後に台本を受け取り、自分の名前が載っているのを見たとき、ようやく少しずつ現実味を感じ始めたことを覚えています。それまでは、どこか緊張した気持ちがずっと続いていました。
アスパルと初めて出会ったときは、彼のこれまで歩んできた、そしてこれから歩んでいくであろう激動の人生に、強く想いを馳せてしまいました。そんな彼をどう演じればいいのか、たくさん考え、たくさん悩みながら向き合っています。
彼なりの幸せが、どんな形であっても最後には見つかっていてほしい――そんな願いを込めて演じています。
山村響(ゾエ役)
まずはゾエのキャラ絵を拝見した時、その出で立ちと雰囲気がとても神々しくて美しくて…イラスト1枚だけで一気に世界に引き摺り込まれた気がしました。
こんなに魅力的なキャラクターの声に選んで頂けたことがとてもとても幸せで、それと同時に彼女の魂をしっかり背負って演じていきたい……と武者震いのする気持ちでした。
■作品情報
『コードギアス 星追いのアスパル』
キャスト:柴田あいばん(アスパル役)、山村響(ゾエ役)
原作・企画:サンライズ
ストーリー原案:大河内一楼、谷口悟朗
監督:野村和也
シリーズ構成:野﨑まど
キャラクターデザイン:ろるあ
サブキャラクターデザイン:中村佑美子、平山円、堀井久美、長尾浩生、もああん
アガルマータデザイン:Yoshi.
閉魂デザイン:イササ
コクピットデザイン:キジマヒサヨシ
エフェクトデザイン:鈴木勘太
コンセプトデザイン:林絢雯
ゼネクスデザイン:Entei Ryu
デザインワークス:一芒
設定考証:白土晴一
助監督:伊藤慎之助
美術監督:谷岡善王
色彩設計:中野尚美
3DCGディレクター:重川尚之
撮影監督:藤田賢治
編集:重村健吾
音楽:岩代太郎
音響監督:小泉紀介
音響制作:dugout
アニメーション制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス、コードギアス製作委員会
©SUNRISE/PROJECT G-ASPAL
公式サイト:https://geass.jp/aspal/
公式X(旧Twitter):https://x.com/GEASS_Aspal

































