『VIVANT』“ベキ”役所広司生存はまだ序章? 飯田和孝Pが残り2話のさらなる衝撃を予告

TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン第22話について、飯田和孝プロデューサーによる振り返りコメントが公開された。
本作は、2023年7月期に放送された第1シーズンから3年の時を経て、2クール連続で放送中の『VIVANT』続編。堺雅人演じる主人公・乃木憂助ら別班をめぐる攻防が描かれる。
第22話では、ゴルバド共和国から脱出した乃木(堺雅人)たちと、現地に残されたチンギス(バルサラハガバ・バトボルド)、警視庁公安部外事第4課の野崎守(阿部寛)、エージェント・ドラム(富栄ドラム)の“その後”が描かれた。“奇跡の少女”ジャミーン(本間さえ)をめぐる新事実が明らかになり、死んだはずの人物の影が再び浮かび上がる展開となった。
飯田プロデューサーは第22話について「シリーズ最大の考察ポイントであり、希望でもあった『ノゴーン・ベキ生存』、これがクライマックスではないかと思います」と振り返った。
また、2023年の第1シーズンから張られていた伏線にも言及。「ジャミーンのパンの重さを乃木さんが言い当てた時から、このベキの伏線は張られていたんですよね。そう考えると3年越しに、ストーリーが一つの線になった瞬間ではないでしょうか?」と語っている。
残り2話に向けては「ノゴーン・ベキとのストーリーはここからが本番になりますので、ぜひ残り2回を期待していただければと思います」と期待を寄せ、「後2回、緘口令クラスのネタはまだまだ出てきますので、その辺もVIVANTらしさということで、楽しんでいただければ嬉しいです」とコメントしている。
飯田和孝(プロデューサー)コメント
第22話をご視聴いただき、ありがとうございました。このエピソードは、やはりシリーズ最大の考察ポイントであり、希望でもあった「ノゴーン・ベキ生存」、これがクライマックスではないかと思います。スタッフも、もしかしたらキャストの皆さまの方が、口を閉ざさなければいけないこの3年間、とてもキツかったのではないでしょうか。やっと言うことができます(笑)。
思えば、2023年の第1シーズン、ジャミーンのパンの重さを乃木さんが言い当てた時から、このベキの伏線は張られていたんですよね。そう考えると3年越しに、ストーリーが一つの線になった瞬間ではないでしょうか? 改めてその様に捉えていただくと、もう一つの楽しみ方ができるかと思います。
さらに、ノゴーン・ベキとのストーリーはここからが本番になりますので、ぜひ残り2回を期待していただければと思います。ちなみに、後2回、緘口令クラスのネタはまだまだ出てきますので、その辺もVIVANTらしさということで、楽しんでいただければ嬉しいです。
VIVANTは、あと2回の放送を残すのみとなりました。視聴者の皆さまとのお別れも近づいています。その残り2回の放送に向けて、私たちスタッフは日々、最高にワクワクできる時間を届けようと作業しています。VIVANTの中で精一杯生きる登場人物たち、死んでも輝き続ける(山本さんや和田さんや李さんなどなど)キャラクターたちの勇姿を、あと2回、目に焼き付けていただければスタッフ、キャスト一同嬉しく思います。
あと2回、最後にこのVIVANTを完成させるのは、紛れもなく視聴者の皆様です。よろしくお願い申し上げます!!!
■放送情報
日曜劇場『VIVANT』第2シーズン
TBS系にて、毎週日曜21:00〜21:54放送
出演:堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、宮下今日子、オーム・タナパック、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
製作著作:TBS
©︎TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/
公式X(旧Twitter):@TBS_VIVANT
公式Instagram:tbs_vivant
公式TikTok:vivant_tbs





















