伊藤健太郎、永野芽郁主演ドラマ『ヒマチの嬢王』に出演 黒服姿の2ショットビジュアルも

伊藤健太郎、永野芽郁と黒服姿に

 永野芽郁が主演・プロデュースを務める今冬配信のDMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』に伊藤健太郎が出演することが決定。あわせて2人が黒服姿で並ぶ2ショットビジュアルが公開された。

 本作は、茅原クレセによる同名コミックを実写ドラマ化する群像劇。原作は小学館のマンガアプリ『マンガワン』で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)を記録した人気作で、茅原のデビュー作でもある。

 鳥取県の歓楽街・朝日町、通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネ(永野芽郁)が、キャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す模様を描く。

 主演を務めるのは、『はたらく細胞』『かくかくしかじか』などの永野。本作には主演だけでなく、プロデューサーとしても参加する。本作の開発段階から脚本の内容の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など細部に至るまで携わっているという。10月26日に開幕する第39回東京国際映画祭の特別上映部門への出品も決定しており、世界最速上映となるワールドプレミアでお披露目される。

 伊藤が演じるのは、アヤネの中学時代の同級生ジュン。アヤネは全く覚えていないものの、半日だけ交際していた元彼だと主張する図々しいメンタルの持ち主だ。もともと歌舞伎町で黒服経験もあり、地元であるヒマチで夢だった店長としてキャバクラ「バードレディ」を経営しているものの、店は借金と赤字を抱える状況にある。そんな崖っぷちのタイミングでアヤネとの再会を果たし、店を手伝ってほしいと頼み込んでいく。伊藤は「現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました」とコメントしている。

 あわせて公開されたビジュアルでは、店を支える“黒服”として新たな一歩を踏み出すアヤネと、彼女を店へと引き入れるジュンの姿が切り取られている。

コメント

伊藤健太郎(ジュン役)

台本を読ませていただき、非常に面白いなと感じたと同時に自分の役柄の役割がこの作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。
現場では色々と試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや憎めないバカさ加減を表現させていただきました。
自分自身も楽しみにしている部分も多くありますので、是非たくさんの方に受け取っていただけたらなと思います。よろしくお願いします。

■配信情報
『ヒマチの嬢王』
DMM TVにて、今冬より独占配信
出演:永野芽郁、伊藤健太郎
原作:茅原クレセ『ヒマチの嬢王』(小学館『裏少年サンデーコミックス』刊)
©茅原クレセ/小学館/DMM TV
特設サイト:https://info.tv.dmm.com/original/himachinojoou/

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