アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』OP・EDノンクレジット映像公開 第1話の場面カットも
アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』より、オープニング・エンディングのノンクレジット映像と第1話「破壊の神様」の場面カットが公開された。
本作は、鳥山明による漫画『DRAGON BALL』を原作とし、2015年から放送された『ドラゴンボール超』を“エンハンスド版”として新たに始動させたもの。大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行い、最新の映像表現によりバトルシーンの臨場感と、より精密な原作再現がほどこされている。
物語は、魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球が束の間の平和を取り戻していた頃から始まる。時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって見守っていたが、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れる。かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球で、破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。
第1話「破壊の神様」では、史上最大の敵・魔人ブウとの闘いから数年後、地球の救世主である孫悟空が平和な日々を送るなか、宇宙のとある惑星で破壊を司る神・ビルスが長い眠りから目覚める様子が描かれた。かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球を舞台に、破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。
オープニング主題歌はメガテラ・ゼロ「オノガミ」、エンディングテーマはビッケブランカ「完璧のペキ」。
公開されたノンクレジットオープニング映像では、幼少期の悟空から数々の激闘を経て成長していく姿が次々と描かれ、超サイヤ人を経て、超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ブルーへと姿を変える強さの変遷が映し出されている。熱量あふれる歌声と疾走感のあるサウンドに乗せて、ビルスをはじめとする強敵たちとの激闘を予感させる映像となっている。
一方、エンディング映像では、光輝く神龍が浮かび上がる幻想的な光景が広がる。軽やかなリズムと透明感あふれる歌声に合わせ、終盤には優雅に舞う神龍の身体に次の物語を予感させるシーンが映し出される。
■放送情報
アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』
フジテレビ系にて、毎週日曜23:15〜放送
Prime Video、U-NEXTにて、毎週日曜24:15〜最速配信
その他動画配信サービスにて、毎週水曜24:15〜配信
原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
演出構成:瀬谷沫人
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:山室直儀
編集:西村英一
撮影監督:元木洋介
音楽:住友紀人
OP主題歌:メガテラ・ゼロ「オノガミ」
ED主題歌:ビッケブランカ「完璧のペキ」
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
公式サイト:https://dragonball-super.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/DB_anime_info