アーミル・カーンがバスケコーチに 『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』2027年春公開

アーミル・カーンが主演・製作を務めた映画『Sitaare Zameen Par(原題)』が、『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』の邦題で2027年春にヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて公開されることが決定した。
本作は、スペインで2018年の興行収入1位に輝いた『だれもが愛しいチャンピオン』の公式リメイクであり、カーン自身が映画初監督を務めた『地上の星たち』(2007年)の精神的続編として位置づけられるヒューマンコメディだ。“完璧ではない自分を愛し、互いのありのままを受け入れる”という多様性とインクルージョン、ニューロダイバーシティの概念を、ユーモラスなコメディを通じて描いている。なお、タイトルの「シターレ(Sitaare)」とは、ヒンディー語で「星々(星の複数形)」を意味する。
全世界で大ヒットを記録し、スティーヴン・スピルバーグ監督が「3回観た」と絶賛した『きっと、うまくいく』をはじめ、『ダンガル きっと、つよくなる』『PK』など、数々の作品を世に送り出してきたカーン。2024年に日本公開された『花嫁はどこへ?』など製作者としても注目を集めており、本作でも主演とともに製作を務めている。なお、カーンの作品が日本で公開されるのは9年ぶりとなる。
カーンが本作で演じるのは、かつては将来を嘱望されながらも、今は挫折を味わう傲慢なバスケットボールコーチ、グルシャン。社会奉仕活動の一環として障がいのある成人たちのバスケットチーム・シターレを指導することになり、彼の人生に予期せぬ転機が訪れる。
劇中の「チーム・シターレ」メンバーには、広範なオーディションで抜擢された“実際に障がいのある10人の新人俳優”が起用されている。そんな選手たちとの交流を通して成長を遂げていく気難しく傲慢なコーチの姿を、カーンがユーモアと温かみあふれる演技で体現している。
あわせて、カーンの表情を捉えた場面写真も公開された。


■公開情報
『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』
2027年春、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
出演:アーミル・カーン、ジェネリア・デシュムク、グルパル・シン、ドリー・アルワリア、ブレジェンドラ・カラほか
監督:R・S・プラサナ
配給:ギークピクチュアズ
原題:Sitaare Zameen Par
©Aamir Khan Productions 2025
公式X(旧Twitter):https://x.com/Sitaaremoviejp





















