桜井日奈子、日穏らの仲睦まじい様子が 『死神バーバー』オフショット&メイキング映像
新宿武蔵野館ほかで公開中の映画『死神バーバー』のオフショットとメイキング映像が公開された。
本作は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」を舞台に描かれるヒューマンファンタジー。亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に現世に残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、「最期の別れ」を手助けしている死神美容師たち。ある日、階段から落ちてしまったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)は、新米の死神・サクマ(日穏)の“早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになる。残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直していく。
公開された13点のオフショットには、ヒロイン・佐伯美帆役の桜井、死神サクマ役の日穏、先輩死神クロダ役の岡部大の3人が「冥供愛富」でポーズをとる賑やかなカットや、一緒に撮影するシーンが多かった日穏と岡部がバーバーポールの前で仲良く笑顔を浮かべる姿、海を背景に桜井と日穏が共に独特な決めポーズでおどけている様子が捉えられている。
さらに、美帆の恋人・将吾役の平井亜門が木漏れ日の下で佇むカットや、コンカフェ嬢役の工藤遥と彼女に虜になる沼田賢治役の宇野祥平が日穏を交え、焼き肉店でのシーンの終わりに食事を楽しむショットも。また、上級死神として登場する山下敦弘、川上さわ、守屋文雄、森蔭晨之介といまおかしんじ監督らが一列になって“鎌”の死神ポーズを披露している様子などが切り取られている。そのほか、荒井啓志、猪塚健太、佐久間祥朗、日高七海、光嶌なづならの貴重な表情が収められている。
あわせて、美帆役の桜井とサクマ役の日穏のクランクインの瞬間を含むメイキング映像も公開。映像には、桜井、日穏、岡部のインタビューコメントも収録されている。
桜井はいまおか監督について、「監督は基本的に『OK!』と言ってくれる方なので、そのOKにみんなが背中を押されて、妥協せず撮影を進められた」と絶対的な信頼を語る。死神役を演じた日穏は「一番最初に撮ったシーンからいまおか監督に『ちょっとポップな変な動きをしてみて』と言っていただいて、『あ! そっちなんだ!』と思い、楽しく演じられた」と話し、死神の独特な動きは現場で即興的に作られていったものであることを明かしている。
一方、先輩死神・クロダ役の岡部は、「ずっと明るく、楽しかった。ばっちり撮れたら『よっしゃー!』と声が上がる体育会系(な現場)でした。主にカメラマンさんと桜井さんが声を出していて部活をやっているようでした(笑)」と告白。桜井と撮影の達富航平をはじめとする同世代のスタッフたちが撮影現場の士気を高く保っていた様子が伺える。メイキング映像は、クランクアップの日に撮影された、美帆とサクマが互いに向き合うシーンで締めくくられる。
なお、映画のヒットを記念して、現在第2弾来場者特典のメモリアルポストカードが上映劇場にて数量限定で配布されている。
■公開情報
『死神バーバー』
新宿武蔵野館ほかにて公開中
出演:桜井日奈子、日穏、岡部大、平井亜門、猪塚健太、佐久間祥朗、河屋秀俊、武田暁、山脇辰哉、細井じゅん、坂巻有紗、日高七海、光嶌なづな、荒井啓志、佐々木ほのか、山下敦弘、川上さわ、守屋文雄、森蔭晨之介、西山真来、工藤遥、宇野祥平、美保純
監督:いまおかしんじ
脚本:谷口恒平
主題歌:Furui Riho「太陽になれたら」(LOA MUSIC / PONY CANYON)
音楽:大槻美奈
撮影:達富航平
照明:及川凱世
録音・整音:三門優介
原案:梅木陽一
企画・キャスティング:直井卓俊
製作:『死神バーバー』製作委員会
制作プロダクション:レオーネ
製作幹事:SPOTTED PRODUCTIONS、ポニーキャニオン
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
©『死神バーバー』製作委員会
公式サイト:https://shinigami-bb.com/
公式X(旧Twitter):@shinigami_bb
公式Instagram:@shinigami_bb