小池栄子主演『さよならノワール』主題歌はchilldspot書き下ろし新曲 本編映像も初公開

 小池栄子が主演を務める連続ドラマ『さよならノワール』の主題歌が、chilldspotの新曲「ドラマ」に決定。あわせて初の本編映像となる30秒予告が公開された。

 本作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元“マル暴”刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進められるように寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。元マル暴刑事を小池、心理学者を北香那が演じ、岡山天音、戸田恵子、渡部篤郎らが脇を固める。

 日本有数の歓楽街・池袋。日々さまざまな事件が起きる池袋の治安を守る西池袋署に、犯罪被害者支援室が発足した。同部署では警察官が事件の被害者や遺族に寄り添い、再び前向きに人生を歩むことができるように手助けをしている。しかし被害者たちはさまざまなケースで被害に遭うため、どんなことが助けになるのかは人それぞれ。そんな正解も終わりもない部署で働く黒木夏海(小池栄子)のもとに、心理学者・白石絵梨子(北香那)が派遣の支援員としてやってくる。被害者に対等かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケーションをとることができない絵梨子。一見正反対の2人だが、それぞれが心に“傷”を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補いながら被害者たちと向き合っていく。

 主題歌を担当するchilldspotは、比喩根(Vo/Gt)、玲山(Gt)、小﨑(B)からなる3人組バンド。フジテレビ系連続ドラマの主題歌担当は今回が初めてとなり、ドラマ作品への書き下ろしも初。新曲「ドラマ」は、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いたミディアムバラードで、心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細に描きながら、「それでも私はここにいる」という切実な想いを比喩根の情感あふれる歌声で届ける楽曲となっている。

7月7日スタート!新火9ドラマ「さよならノワール」30秒予告公開!

 フジテレビ公式YouTubeチャンネルおよびTVerでは、初の本編映像となる30秒予告も公開。犯罪被害者支援室にスポットライトをあてた新しい警察ヒューマンドラマの世界観が切り取られている。

chilldspot 比喩根(主題歌)コメント

チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲『ドラマ』。
脚本をいただいて読んで“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました。
切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いて欲しいと思います。『さよならノワール』という素敵なドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように。

■放送情報
『さよならノワール』
フジテレビ系にて、7月7日(火)スタート 毎週火曜21:00〜21:54放送
出演:小池栄子、北香那、岡山天音、荒川良々、味方良介、濱尾ノリタカ、眞島秀和、戸田恵子、渡部篤郎 他
脚本:井上由美子
演出:河毛俊作、清矢明子、柳沢陵介
音楽:菊地成孔
主題歌:chilldspot「ドラマ」(RECA Records)
プロデュース:狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
制作プロデューサー:清家優輝(ファインエンターテイメント)、岸川正史(ファインエンターテイメント)
衣装:伊賀大介
心理監修:石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所)
警察監修:石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:フジテレビジョン
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/sayonaranoir-cx/
公式X(旧Twitter):https://x.com/sayonaranoir_cx

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