最強米軍と恐竜大群のサバイバル 『プリミティヴ・ウォー』30秒予告&新場面写真公開

 8月7日よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかにて全国公開される『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の30秒予告と新場面写真が公開された。

 本作は、陸・川・空、全方位からさまざまな種の恐竜たちが襲いかかるサバイバルアクション。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスなど、登場する恐竜の種と数は映画史上最大規模となる。

 監督を務めたのは、『インベイド』『オキュペーション -侵略-』のルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で手がけた。さらに、元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加し、『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本監修を担当。また、ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」など、ベトナム戦争を象徴する楽曲が使用されている。

 1968年、ベトナム戦争最中。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭“毒ヘビ部隊”が消息を絶った。その捜索を命じられた“ハゲワシ小隊”は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。そして人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。

映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』30秒予告編

 公開された30秒予告では、「なぜ恐竜がいるんだ!」と、“ありえない存在”に激しく戸惑うベトナムの密林に送り込まれたハゲワシ小隊と、陸・川・空、360°C全方位から容赦なく襲いかかってくる恐竜大群が映し出されている。

 あわせて公開された新場面写真には、ハゲワシ小隊たちが息を潜める中、背後から咆哮を上げ襲いかかるティラノサウルス、炎に包まれた戦場で目にナイフが刺さったままという衝撃の姿で進撃するティラノサウルスや地平線を埋め尽くすほどの超巨大な首長竜の群れ、小隊の死の予感を感じさせるかのような静寂の中の夕陽のシルエット、そしてジャングルの脅威を焼き払うかのように、機銃を放つ兵士の極限の表情などが捉えられている。

■公開情報
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』
8月7日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかロードショー
出演:ライアン・クワンテン、トリシア・ヘルファー、ニック・ウェクスラー、ジェレミー・ピヴェンほか
監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
原作:イーサン・ペッタス
音楽:フレデリック・ウィードマン
撮影:ウェイド・ミュラー
提供:キングレコード+オンリー・ハーツ+YUTAKA IZUMIHARA
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
配給協力:トリプルアップ
2025年/オーストラリア映画/133分/2.00:1/Dolby Digital 5.1ch/PG12/原題:Primitive War
©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025
公式サイト:https://primitivewar-jp.com/
公式X(旧Twitter):https://x.com/primitivewar_jp

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