影山優佳&平祐奈、白の法被を纏い伝統行事に参加 「とても貴重な時間を過ごしました」
俳優の影山優佳がInstagramを更新し、平祐奈とのオフショットを披露した。
投稿された写真では、三重県伊勢市に位置する伊勢神宮の20年に一度のお祭り「お木曳」に参加した様子が映されている。「お木曳」とは、20年に1度、伊勢神宮の社殿を建て替える式年遷宮に向け、市民が参加して木材を運ぶ「第1次お木曳(きひき)行事」のことを指す。影山と平は白の法被を纏い、本行事に参加している。
キャプションでは、「1300年以上続く式年遷宮の歴史や、人から人へ受け継がれていくあたたかな想いに触れ、行事の最中には、お声がけいただき特別に木遣り歌を歌わせていただく場面もあり、それはちと緊張してしまいましたが……。笑 25歳になったばかりのこのタイミングといたしましても、とても貴重な時間を過ごさせていただきました」と、感謝の言葉を述べている。
また、「ゆうなさん、慣れない私を気にかけてくださり本当に本当にありがとうございました!」と平へのメッセージも綴っていた。
平も自身のInstagramで、影山とのツーショットを投稿。こちらは、2人とも大きく口を開き、声を出している様子が躍動感たっぷりに収められている。キャプションでは「何百年も続く伝統に触れさせて頂き、“繋いでいく”ってとっても素敵だなぁと感じれた貴重な時間でした」と、行事に参加したことへの感想を語った。
影山は放送中のドラマ『るなしい』(テレ東系)に、平はドラマ『102回目のプロポーズ』(FOD/フジテレビ))に出演中。
影山優佳Instagramより
平 祐奈Instagramより