『時をかける少女』『セーラー服と機関銃』舞台化決定 主演は乃木坂46 小川彩&菅原咲月

 角川映画50周年を記念した『角川映画50周年プロジェクト』の第3弾として、乃木坂46の小川彩主演で『時をかける少女』が、乃木坂46の菅原咲月主演で『セーラー服と機関銃』が2027年に舞台化されることが決定した。

 1976年に公開された『犬神家の一族』からスタートした角川映画は、「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和、平成、令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続けてきた。

 『角川映画50周年プロジェクト』の第1弾『角川映画祭』は5月1日より角川シネマ有楽町、7月4日より大阪 シネ・ヌーヴォ ほかで順次上映。角川映画50年の歩みの中から、実写・アニメ映画珠玉の40作品が一挙上映される。『時をかける少女』『失楽園』『Wの悲劇』『野性の証明』『麻雀放浪記』ほか10作品を含む19作品が4K修復版で上映され、中でも『セーラー服と機関銃』は4K版初披露となる。

 第2弾『角川映画音楽祭』は、豪華アーティストの生演奏による一夜限りイベントで、8月9日にBunkamura オーチャードホールにて開催される。

 そして、第3弾として「角川映画の代表作」とも言われる『セーラー服と機関銃』と『時をかける少女』の舞台化が決定。『時をかける少女』の主人公・芳山和子役を小川、『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役を菅原がそれぞれ務める。

 小川は、出演に際し「時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります」と意気込みを語り、菅原は「角川映画50周年という節目のタイミングでこうして携われることをとても嬉しく思います」と喜びのコメントを寄せた。

コメント

小川彩 (乃木坂46)(『時をかける少女』芳山和子役)

この度、舞台『時をかける少女』で芳山和子役を演じさせていただきます。
乃木坂46の小川彩です。
多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。
今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。
時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります。

菅原咲月(乃木坂46)(『セーラー服と機関銃』 星泉役)

この度、舞台『セーラー服と機関銃』で星泉役を演じさせていただきます。
乃木坂46の菅原咲月です。
角川映画50周年という節目のタイミングでこうして携われることをとても嬉しく思います。
長年愛され続けている名作の初の舞台化、そして主演を務めさせて頂く事の責任とプレッシャーはもちろんありますが、真摯に作品と向き合い皆様の心に残るような『セーラー服と機関銃』をお届けできるよう精一杯努めさせて頂きます!

■公演情報
舞台『時をかける少女』
2027年上演
出演:小川彩(乃木坂46)

舞台『セーラー服と機関銃』
2027年上演
出演:菅原咲月(乃木坂46)

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