『ドラフトキング -BORDER LINE-』特報映像公開 三浦貴大、木戸大聖、佐藤寛太ら出演

 5月15日よりWOWOWで放送・配信される連続ドラマW-30『ドラフトキング -BORDER LINE-』の特報映像が公開され、あわせて新キャストが発表された。

 『グランドジャンプ』にて連載中のクロマツテツロウによる同名の野球漫画を原作とする本作は、プロ野球チームの凄腕スカウトを主人公とし、華やかなスポーツの裏側で繰り広げられるスカウトたちの活躍を描いた熱きスポーツビジネスエンターテインメントの第2章。

 前作では、一見、独善的で毒舌家のプロ野球球団「横浜ベイゴールズ」のスカウト・郷原眼力が、並外れた“眼”を武器に、全国に埋もれた選手たちの人生に寄り添い、彼らの葛藤や苦悩を分かち合う姿が描かれた。

 主人公の郷原を前作に引き続きムロツヨシが演じる。さらに、若手ながらも熱意に満ち溢れ、シーズン1では郷原と行動を共にする中で成長を遂げた元・プロ選手のスカウト・神木良輔役を、こちらも前作に引き続き宮沢氷魚が務める。

 新たに出演が発表されたのは、三浦貴大、片岡鶴太郎、藤田智大、武田航平、宮内ひとみ、木戸大聖、佐藤寛太、宇梶剛士、田中要次、仙道敦子、木村達成の11名。

 三浦が演じるのは、郷原(ムロツヨシ)の新たな宿敵として登場する福岡ブラックホークスのスカウト・中溝聖治役。ドラフト会議でし烈な獲得競争を繰り広げる。

 「三ケタの男たち」編では、郷原とは以前からの馴染みで選手育成に長けた岩手学院大学の名監督・千葉三郎役を片岡が演じ、千葉監督が育て上げ、郷原の眼に止まった豪快な変則フォームの岩手学院大学左腕・菊地原英光役を、オーディションで抜擢された藤田が演じる。

 「戦力外の男」編では、過去に郷原が担当したベイゴールズの内野手・佐藤翔太役を武田が演じる。レギュラー獲得を目前に怪我でチャンスを逃し、近年は二軍生活が続いていた翔太は戦力外通告を受けてしまう。そしてそんな翔太の妻で、娘とともに明るく夫のキャリアを支えるサチエ役を宮内が演じる。

 「ドロップアウトをした天才」編では、前作で木戸が演じた天才投手・北畠翔が再登場。郷原の紹介で神奈川の名門高校に入学し、1年生から登板機会を得るものの、ある理由で野球部を退部し高校を中退してしまう。北畠と郷原はどのような再会を果たすのか。さらに、前作に続き北畠の母親・花代役として仙道も出演する。

 「捨てられた天才」編では、クラブチーム・パーフェクトマッスルズに所属する天性の身体能力を誇る外野手・柳川大也役を佐藤、マッスルズで熱く選手たちをサポートする社長兼監督・足立監督役を宇梶がそれぞれ務める。

 マッスルズの前には、やがて社会人チームの強豪・万田自動車が立ちはだかる。チームを率いる名将・猪俣監督役を田中、万田自動車が誇る天才外野手・阿比留一成役を木村がそれぞれ演じる。

連続ドラマW-30『ドラフトキング -BORDER LINE-』特報映像

 あわせて公開された特報映像では、野球人生の“ボーダーライン”に立つ人間たちのドラマが描かれている。

■放送・配信情報
連続ドラマW-30『ドラフトキング -BORDER LINE-』
WOWOWにて、5月15日(金)スタート 毎週金曜22:00〜放送・配信(全10話)※第1話無料放送
出演:ムロツヨシ、宮沢氷魚、三浦貴大、平山祐介、藤間爽子、川久保拓司、阪田マサノブ、上地雄輔、伊武雅刀、でんでん、片岡鶴太郎、藤田智大、武田航平、宮内ひとみ、木戸大聖、佐藤寛太、宇梶剛士、田中要次、仙道敦子、木村達成
原作:『ドラフトキング』クロマツテツロウ(集英社『グランドジャンプ』連載)
監督:山本透、長谷川琢真
脚本:鈴木謙一
音楽:櫻井美希
制作プロダクション:ツインズジャパン
製作著作:WOWOW
公式サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/draftking2

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