『スーパーガール』6月26日に日米同時公開 永瀬アンナのナレーション入り日本版特報も

 DCユニバースの新作映画『スーパーガール』が6月26日に日米同時公開されることが決定。また、本作の主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹き替えを声優の永瀬アンナが担当することが発表された。

 本作は、2022年にDCスタジオの共同CEOに就任したジェームズ・ガンによる、『スーパーマン』に続くDCユニバース最新作。スーパーマン/クラーク・ケント(デヴィッド・コレンスウェット)の従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に、新たな物語が描かれる。製作は『スーパーマン』に続き、ガン率いるDCスタジオが担当。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが監督を務めた。

 『スーパーマン』にも登場した本作の主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役で主演を務めるのは、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役を『三体』のイヴ・リドリー、 宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役を『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモアがそれぞれ演じる。さらに“スーパードッグ”クリプトも再登場する。

 スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹き替えを担当する永瀬は、TVアニメ『サマータイムレンダ』でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』では、天内理子役を務めた。さらに、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』やNetflix長編アニメーション映画『超かぐや姫!』などにも出演している。2005年生まれで、カーラ役のオールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、『スーパーマン』でのサプライズ登場に続き、再び“ニューヒロイン”に声を吹き込む。

映画『スーパーガール』日本版特報

 あわせて公開された日本版特報映像は、永瀬がナレーションを担当。冒頭では「最高の23歳にする」と宣言する、どこかほろ酔い気味のカーラの姿が映し出される。音楽に合わせて踊る姿や愛犬クリプトに言葉をかける様子や、母星クリプトンの崩壊後、彼女がどのような歳月を過ごしてきたのかを想像させる印象的な場面も。さらに、ヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場している。

■公開情報
『スーパーガール』
6月26日(金)日米同時公開
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモアほか
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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