超特急 草川拓弥、グループ経験が俳優業の武器に 「立ち位置の意識は確実に生きている」

「表情を作る感覚もライブ経験があるからこそ身についている」

――福士さんをはじめ、緒形直人さんといった経験豊富な俳優陣と同じ現場にいることで受ける刺激はありますか?

草川:どの現場でも、共演者から受ける刺激はすごく大事だと思っています。ただ今回は物語上あまり一緒になるシーンがなくて、なかなか直接的な刺激を受ける機会が少なかったのが正直なところです……。ただ、これまでの現場を振り返ると、直近で『俺たちバッドバーバーズ』でご一緒した中島歩さんのように、テレビや映画で観てきた方々と共演できたことは純粋に嬉しかったですし、現場の良い意味での緊張感も含めて多くの刺激をいただいてきました。

――超特急としての活動と俳優業、その両方を経験していることは、芝居の面でどんな強みになっていると思いますか?

草川:自分で言うのもあれですけど、器用さはある方だと思います。ステージでは「この曲のこのタイミングでここに立つ」という感覚が身体に染み付いているので、現場でも「ここで止まってほしい」「ここから動いてほしい」と言われたときに、わりとビタ止まりできるんです。グループ活動で培った立ち位置の意識は、芝居の撮影でも確実に生きていると思いますし、カメラの位置を意識して表情を作る感覚もライブ経験があるからこそ身についている部分だと思います。

――振り付けを覚える感覚と、セリフを覚える感覚は全く別物なのでしょうか?

草川:全然違います(笑)。振りはもう慣れているので、身体を動かしながらで覚えやすいのですが、セリフはひたすら言うしかなくて……。僕は黙読してから声に出して、さらに動きながら言ってみるようにしています。常に頭の中に入っている状態にしておかないと不安なので、身体で覚えるというよりは、反復して染み込ませていく感じです。グループ活動で培った感覚も、こうやって自分なりのやり方も、どちらも自然と今の芝居に繋がっていると思うので、これからもその積み重ねを大事にしながら、一つひとつの役とちゃんと向き合っていけたらいいなと思っています。

東京P.D. 警視庁広報2係

警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。

■放送情報
『東京P.D. 警視庁広報2係』
フジテレビ系にて、毎週火曜21:00~21:54放送
出演:福士蒼汰、吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力、緒形直人ほか
脚本(ライターズルーム方式):阿部沙耶佳、阿部凌大、島崎杜香
オープニング主題歌:syudou「暴露」(syudou商店 / A-Sketch)
企画・原案・プロデュース:安永英樹(フジテレビ)
プロデューサー:中村亮太
演出:岩田和行、植田泰史ほか
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ
©︎フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/tokyopd/
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3月6日(金)

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