芳根京子、美しい黒キャミワンピ姿を披露 エランドール賞受賞式は「ご褒美のような時間」

 俳優の芳根京子が自身のInstagramを更新し、「2026年 第50回エランドール賞」を受賞したことを報告した。

 投稿された写真は全10枚。細いストラップのブラックキャミソールワンピースに身を包んだ芳根が、さまざまな表情やポーズで授賞式の余韻を伝えている。スカートの裾にはシースルー素材があしらわれたデザインで、パールのイヤリングと華奢なネックレス、指元にはリングを重ねづけした上品なスタイリングが目を引く。座りポーズや全身ショットなど多彩なカットが並び、笑顔からふと視線を落とした横顔まで、表情豊かな姿が収められている。

 さらに、授賞式にお祝いゲストとして駆けつけた和久井映見との2ショットも。ともに黒を基調とした装いの二人が、手を合わせて“永遠ポーズ”を作り笑顔を見せている。

 芳根はキャプションで「『第50回エランドール賞』頂きました。本当にありがとうございます」と喜びを綴り、「これまでの出会いに感謝しながら これからも一つ一つのお仕事に精一杯向き合い 精進していきます」と決意を述べた。和久井のサプライズ登場には「和久井さんが来てくださいました」「嬉しかったぁ!!!」と感激をあらわにし、「昨年お世話になった方にたくさんお会いできて、そしてたくさんおめでとうと言っていただけて 夢のような、ご褒美のような時間でした」と授賞式を振り返った。

 芳根は2025年、ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS系)、『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)で2クール連続主演を務め、映画『君の顔では泣けない』にも出演するなど目覚ましい活躍を見せた。今後は劇場アニメーション『私がビーバーになる時』やNHK BS特集ドラマ『有罪、とAIは告げた』への出演が控えている。

芳根京子公式Instagramより

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