イーサン・ホーク主演×リチャード・リンクレイター監督 『ブルームーン』3月6日公開決定
イーサン・ホークとリチャード・リンクレイターがタッグを組み、第98回アカデミー賞で脚本賞と主演男優賞にノミネートされた映画『Blue Moon(原題)』が、『ブルームーン』の邦題で3月6日に日本公開されることが決定した。
『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』『ビフォア・サンセット』『ビフォア・ミッドナイト』『6才のボクが、大人になるまで。』などのリンクレイターが監督を務めた本作は、「ザ・レディ・イズ・ア・トランプ」や「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」などで知られる実在した作詞家ロレンツ・ハートの人生を変えた“たった一夜”の物語。彼の長年仕事のパートナーであり、共にヒット曲を生み出してきた作曲家のリチャード・ロジャースのヒット作『オクラホマ!』が初めて上演された夜のパーティーで、ハートが抱える焦り、嫉妬、憧れ、恋、全ての感情が舞い降り、そして笑いと切なさに溶けていく一夜を描く。
『ビフォア』シリーズなどでリンクレイターと長年タッグを組んできたホークが主演を務め、実在したブロードウェイの伝説的な作詞家ロレンツ・ハートを演じる。また、ハートが思いを寄せるエリザベス役を『サブスタンス』のマーガレット・クアリー、ハートが信頼を寄せる相談相手・エディ役を『アイリッシュマン』のボビー・カナヴェイル、ハートのかつての相棒リチャード・ロジャース役を『異人たち』のアンドリュー・スコットがそれぞれ担当。スコットは本作の演技で第75回ベルリン国際映画祭最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞した。なお本作は、第83回ゴールデングローブ賞で作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と主演男優賞の2部門にノミネートされ、第98回アカデミー賞では脚本賞と主演男優賞の2部門にノミネートされている。
あわせて、特報映像とポスタービジュアルが公開。特報像では、かつての相棒が成功を収めた夜、サーディーズのバーで愛と嫉妬、そして憧れが交錯する自身の感情と向き合う、伝説の作詞家ロレンツ・ハート(イーサン・ホーク)の姿が映し出されている。
ポスタービジュアルには、ロレンツ・ハートと、彼が思いを寄せる相手であるエリザベス(マーガレット・クアリー)の仲睦まじい様子が切り取られている。
■公開情報
『ブルームーン』
3月6日(金)新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
出演:イーサン・ホーク、マーガレット・クアリー、ボビー・カナヴェイル、アンドリュー・スコット
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:ロバート・キャプロウ
配給:ロングライド
100分/2K SCOPE(2048X858)/5.1ch /翻訳:齋藤敦子
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