ハ・ジョンウが泥まみれに 『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本予告公開

 2月27日よりシネマート新宿ほかで公開されるハ・ジョンウ主演・監督作『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』の本予告が公開された。

 本作は、ハ・ジョンウ演じる新進テック企業の若社長チャンウクが4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転“接待”エンターテインメント。ハ・ジョンウにとって『いつか家族に』(2015年)から10年ぶりの監督作となる。生き馬の目を抜くビジネス業界の掟にはからっきし疎い主人公を自ら演じたほか、彼が絶大な信頼を寄せる“同業者”たちがこぞって出演。『新感染 ファイナル・エクスプレス』のキム・ウィソン、『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』のパク・ビョンウン、『エクストリーム・ジョブ』や『犯罪都市 PUNISHMENT』のイ・ドンフィ、『チャンシルさんには福が多いね』のカン・マルグム、SUPER JUNIORのチェ・シウォン、Netflixシリーズ『サムバディ』のカン・へリムが共演に名を連ねる。脚本は『1987 ある闘いの真実』のキム・ギョンチャンが手がけた。

 小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む。標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか。

映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本予告

 公開された本予告では、主人公チャンウクが会社の起死回生を懸けて、「4000億円の一大国家プロジェクト」に食い込むため、ロビー活動を駆使する様子が収められている。「国家プロジェクト」の決定権に一番近い政界の実力者チェ室長(キム・ウィソン)がゴルフにハマっていることが判明。ここは接待ゴルフで近づきたい。しかし、ゴルフ未経験のチャンウクはまさかの初心者向けゴルフレッスンからスタート。教えられたとおりに「ナイスオ〜ン」と発声練習する場面は観る者の笑いを誘う。当日はチェ室長の推しプロゴルファーのジン・プロ(カン・ヘリム)も渋々ながら参加してくれ、チェ室長はご機嫌。金なし、コネなし、ゴルフ経験なし、研究一筋のまじめ社長チャンウクは、はじめての接待ゴルフに成功して、巨額のプロジェクトを勝ち獲るのか。しかし、映像の最後にはなぜか1人だけ泥まみれになったチャンウクの姿も映されている。

■公開情報
『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/英題:Lobby/日本語字幕:福留友子/映倫:G
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